初心者でも安心の着付け教室ガイド

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授業はどんな内容?

こちらでは、それぞれの着付け教室について、初心者向けに用意しているカリキュラムを紹介しています。これから着付けを学ぼうとされているということであれば、どんなカリキュラムがあるかを事前にチェックしておくと、教室選びの参考になるのではないでしょうか。

【2021年版】充実の内容!各着付け教室の授業をまとめました

いち瑠 初級コースのカリキュラム

いち瑠の初級コースは、着付けを通じてきものを楽しむための基本的なことが一通り学べる内容となっています。自分で着付けができるようになることで、着付けに対するお金がかからなくなりますし、着付けをしてもらいにいく必要もなくなります。そしていつでも気軽にきものが着られるようになれば、自信がついてよりきものを着ることに積極的になれるでしょう。美しくきものを着こなす、大切な人から受け継いだきものを着るなど、その人に合った形できものを楽しむことをサポートしてくれます。

  • 足袋の履き
    着付けにおいて、足袋の履き方は基本となります。ただ履ければいいというものではなく、履き方にもきちんとした方法があります。正しい足袋の履き方を学ぶことで、着付けへの理解を深めるための第一歩を踏み出せます。
  • 肌着の着方
    肌着の着方でも、きものの見栄えや着やすさなどは大きくかわってきます。肌着、裾除けと呼ばれるものの着方をしっかりとマスターすることが、きものを美しく着こなすためには大事です。ワンピースタイプでもOKですので、まずはトライしてみましょう。
  • 長襦袢の着方
    長襦袢の着方は、きものを美しく着こなすためには非常に大事です。長襦袢の着方が悪いと、必ず着崩れします。着姿の美しさは、長襦袢で決まりますので、ここをおろそかにしてはいけません。きちんと指導してくれますので、しっかり学ぶようにしましょう。
  • 普段着の着方
    きものにも、普段着と呼ばれる気軽に着られるものがあります。紬や小紋といったものがそれに該当しますので、カリキュラムの中で、普段着の着方を学んでみてください。
  • 名古屋帯の結び方
    名古屋帯とは、二重太鼓で着付けが大変だった袋帯を改良して、一重太鼓で簡単に着付けができるようにと作られたものです。この名古屋帯のむずび方を通じて、一重太鼓を学びます。まずはトライしてみてください。
  • フォーマル着の着方
    きものを着るということであれば、やはりフォーマルな場にきものを着て足を運んでいきたいところです。ここでは、訪問着などの礼装着としてのきものの着方を学びます。ここを目的にレッスンを受けるという人も多いでしょう。
  • 袋帯の結び方
    袋帯とは、明治時代に開発された帯です。二重太鼓で、名古屋帯より結び方は難しいのですが、しっかりと結べるようになるとよりきものを美しく着こなすことにつながります。ぜひ、しっかりと学んでみてください。
  • 課外授業 おでかけレッスン
    実際にきものを着てお出かけをするレッスンです。きものを着て出歩くことで、どこが着崩れしていくのかを実感できます。出かける場所に合わせた着こなし、場所に合わせた立ち居振る舞いが学べるので、こちらもぜひ体験してみてください。
準備するもの きもの一式、小物(レンタル可能)
コース料金 1レッスン 550円(税込)
時間 2時間

長沼静きもの学院 きもの着付科

長沼静きもの学院のきもの着付科では、ファッションとしてきものを捉えるだけではなく、その背景にある文化にも親しみ、より深くきものを知ることができる内容となっています。全くの初心者でも安心して学べるので、まずは一度、足を運んでみるといいでしょう。教室はアットホームな雰囲気で、楽しく話しながら授業が進んでいくので、前向きな気持ちでレッスンを受けていけるはず。また、レッスンの振り替えも可能なので、忙しいときでも無理なく続けられます。

  • 本科3ヶ月
    ゆかた・紬・小紋などを自分で着られるようになるコースです。こちらのカリキュラムを修了すると、きもの講師3級の資格も取得できます。ここで学ぶことがすべてのベースになってくるので、しっかりと基礎を固めていきましょう。
  • 専攻科4ヶ月
    さらに上手なコーディネートができるようになるコースです。小紋や留袖、振袖の着付、相手への着付にもチャレンジしていきます。このコースを修了すれば、きもの講師2級の資格を取得できます。きものをさらに楽しめるようになるコースです。
  • 研究科5ヶ月
    きものの着方、着付けだけでなく、体型分析や色彩の知識なども習得できるコースとなっています。このこーすを修了することで、きもの講師准1級の資格が取得できます。さらに、教室開設が可能になり、人に教えることができるようになります。
  • 高等師範科6ヶ月
    和服構成やプロポーション理論など、着装学を体系的に習得していけるコースです。このコースを修了することで、きもの講師1級の資格が取得できます。ここまでくれば、一人前の着付師と言ってもいいレベルにたっしています。
  • 師範専修科6ヶ月
    花嫁衣装の着付や色彩理論、独創的な帯結びなど、より大切な場、フォーマルな場での着付けを学んでいけます。このコースを修了すれば、師範級の資格が取得でき、師範の看板で教室を開設することが可能になります。
準備するもの きもの・帯・小物など(無料でレンタル可能)
コース料金 月額14,000円〜
時間 120分

きものレディ着付学院 本科&専攻科

本科(無料)

きものレディ着付学院では、着付けの経験者・未経験者にかかわらず、最初に「全8回の無料お試しレッスン」を受講するところからはじまります。8回のレッスンが終了した後は習得度に合わせて選べるレベルアップコースがあるので、自分のレベルに合わせて選ぶようにしましょう。研究専科を修了し、教授免許状を取得すると、「しゅう美会生」として自分の学びたい専門分野に進んでいけます。人に着付ける多装や高度な技術をマスターできるとして人気です。

  • 【本科】第1回:オリエンテーション&長襦袢の着方
    ここでは、最初の20分で「お試しレッスン」で行われる8回のカリキュラムについて、どのようなレッスンをしていくのかという説明を行っていきます。その後、長襦袢の着方を学びます。最初は親しみやすい内容になっているので、ここで感覚を掴んでいきましょう。
  • 【本科】第2回:着物の着方
    ここでは、着物の普段着といわれる"小紋・紬"などの着方を学びます。これらも着付けを学ぶ上での基本となるところになるので、しっかりと身につけていくようにしてください。分からないことは気軽に、講師の方々に尋ねてみるといいでしょう。
  • 【本科】第3回:半巾帯結び
    半巾帯で『蝶結び』を学びます。帯が結べるようになると、少し着付けを身につけられた感覚があるのではないでしょうか。キレイな形で結べるよう、ここでもやり方やコツといったことをしっかり学んでいくようにしましょう。
  • 【本科】第4回:名古屋帯を手結びで
    手結びで名古屋帯の『お太鼓結び』を学びます。「名古屋帯」は、明治以降に生み出された、簡単に結べるよう工夫された着物の帯です。この『お太鼓結び』をマスターすることで、着物の楽しみ方がグッと広がるでしょう。
  • 【本科】第5回:名古屋帯を窓枠付き枕を使って
    窓枠付き枕を使った、名古屋帯の『お太鼓結び』を学びます。同じ『お太鼓結び』でも、こちらはまた少し内容が変わってきます。いろいろな帯の結び方を学んでいくことで、着物の魅力をより深く知ることができそうです。
  • 【本科】第6回:プロの着付けを体験
    どんなことでも、お手本があると今後の学びの参考になりやすいもの。プロの着付師に自由に好きな着物を着付けてもらうことで、プロによる着心地の良い着付けを実感いただけます。自分との違いを感じてみるといいでしょう。
  • 【本科】第7回:変わり帯結びを体験
    名古屋帯を使った華やかな変わり結び『ふくら雀』を人に結んであげるカリキュラムです。非常に華やかで見栄えも良いので、生徒に大好評の回です。楽しく、そして効果的に帯の結び方を学んでいけそうですね。
  • 【本科】第8回:袋帯を結んでみよう
    礼装にも用いられる袋帯の『二重太鼓』を学びます。『お太鼓結び』よりも難しい結び方になりますが、このやり方をマスターすることで、着付けに関する基本的なところは一通り身につくということになります。
準備するもの 足袋・肌襦袢・裾除・紐2本・長襦袢・伊達締め・タオル(下着補正用)・筆記用具
コース料金 無料(テキスト代・教室管理費として税込2,800円)
時間 90分

専攻科

「全8回の無料お試しレッスン」を受講し終わった後は、専攻科でより深く詳しく、着付けについて学んでいけるようになります。これまでのレッスンで学んだ着付けのおさらいをして、さらに美しく着るための細かいポイントや、さまざまな帯結びを学んでいきます。『早く』『キレイに』『鏡を見ない』で着物を着ることができるようになるので、着付けをさらにマスターしたいということであれば、ぜひ専攻科のレッスンを受けてみてください。

  • 【専攻科】第1週:衿芯付き半衿のつけ方
    衿芯付き半衿のつけ方を学んでいきます。細かいポイントがいくつもありますが、それらを把握していくことで、次のステップへスムーズに進んでいけます。
  • 【専攻科】第2週:きものの着方/腰ぶとんの補整の仕方
    きものの着方、腰ぶとんの補整の仕方を学んでいきます。補整のやり方が分かれば、困ったときも安心です。
  • 【専攻科】第3週:きものの着方・名古屋帯の手結び「六通」/お太鼓柄
    名古屋帯の手結び「六通」、お太鼓柄について学んでいきます。レッスンでは講師陣が丁寧に指導をしてくれます。
  • 【専攻科】第4週:名古屋帯「角出し」(他装)/「銀座結び」(自装)
    名古屋帯「角出し」(他装)「銀座結び」(自装)を学びます。より美しいシルエットで着物を着こなすことにつながります。
  • 【専攻科】第5週:名古屋帯「後見」
    名古屋帯「後見」について学んでいきます。こちらも、美しく着物を着こなしていくためには大切なポイントです。
  • 【専攻科】第6週:七五三の帯結び「花つぼみ」
    七五三の帯結び「花つぼみ」の着付けを学んでいきます。これをマスターすれば、七五三の着付けもできるようになりますよ。
  • 【専攻科】第7週:浴衣の着方と半巾帯「貝の口・男結び・蝶結び」
    浴衣の着方と半巾帯「貝の口・男結び・蝶結び」といった、結び方についてのあれこれを細かく学んでいけます。
  • 【専攻科】第8週:T・P・O/帯結び「茶つぼ」
    着物を着る際のTPO、そして帯結び「茶つぼ」について学びます。着物を着る正しいタイミングが学べます。
  • 【専攻科】第9週:きものの着方/名古屋帯の「お太鼓結び」
    名古屋帯の「お太鼓結び」について、より深く学んでいきます。ここから3回にわたって続くので、初回が肝心です。
  • 【専攻科】第10週:きものの着方/名古屋帯の「お太鼓結び」
    名古屋帯の「お太鼓結び」2回目の講座です。前回の内容をベースに、より詳しく結び方などを学んでいきます。
  • 【専攻科】第11週:きものの着方/名古屋帯の「お太鼓結び」
    名古屋帯の「お太鼓結び」3回目の講座です。この3回の講座の内容をしっかりマスターすることで、着物をより美しく着ることにつながります。
  • 【専攻科】第12週:3級/実技考査
    3級の実技考査を行います。これまでに学んだ内容をしっかりと発揮し、試験をクリアしていってください。
  • 【専攻科】第13週:きものの着方/袋帯「ふくら雀」
    袋帯「ふくら雀」の結び方を学びます。ふくらみのあるお太鼓とたれが特徴で、女性らしさを演出するのにぴったりの結び方です。
  • 【専攻科】第14週:きものの着方/袋帯「文庫」
    袋帯「文庫」の結び方を学びます。清楚な雰囲気の結び方で、身につけると着こなしに気品が生まれることでしょう。
  • 【専攻科】第15週:留袖の着方/手結び「二重太鼓」
    手結び「二重太鼓」を学びます。少し難しい結び方ですが、これができるようになると、着物の着こなしがグッと広がることでしょう。
準備するもの 記載なし
コース料金 36,000円(税込)
時間 記載なし

きものカルチャー研究所 初等科

初等科は、はじめて着物のことを勉強される人、短期間で着物が着られるようになりたい人のための入門コースです。初めての方はもちろん、以前に経験したけれども時間がたって忘れてしまった・・・という方でもOKです。きものカルチャー研究所ではマンツーマン~2名程度の少人数制を採用しているので、着物の知識を全く持っていないという人でも、自分のペースで学んでいけます。スケジュールについても調整して受講することができるので安心です。

  • 半衿のつけ方、着物のたたみ方
    半衿のつけ方、着物のたたみ方など、着物を扱う上での基本的なことを学んでいきます。基礎を固め、次へと進みましょう。
  • 浴衣の着方と半幅帯の結び方
    浴衣の着方と半幅帯の結び方など、簡単な着付けを学べます。ここから着付けの技術は少しずつレベルの高いものになっていきます。
  • おしゃれ着の着方と名古屋帯のお太鼓結び
    着物をオシャレに着こなす方法と、簡単な帯の結び方として広まっている「名古屋帯」によるお太鼓結びを学びます。
  • 礼装着の着方と袋帯の二重太鼓結び
    フォーマルな場にふさわしい礼装着の着方、そしてより美しく着物姿を見せるための、袋帯の二重太鼓結びを学びます。
  • 留袖の着方と袋帯の二重太鼓結び
    あでやかな留袖の着方、袋帯の二重太鼓結びを学んでいきます。これをマスターすれば、より優雅な着こなしができるようになります。
準備するもの 1.筆記用具 2.長襦袢 3.半衿 4.タオル(2~3枚) 5.裁縫道具(縫い針1 本・マチバリ10本・はさみ・白糸)
コース料金 月謝 全国版:7,700円(税込) 都市部:8,800円(税込)
時間 2時間

ハクビ京都きもの学院 ぷらっとパスポート&短期集中レッスン

ぷらっとパスポート

「ぷらっとパスポート」は、その名の通りぷらっとお手軽に、それでいてしっかりと着付けを学べる新スタイルのコースです。きもの・帯・小物などの無料レンタルも可能で、きものを持っていなくても気軽に始められる点が魅力。荷物を持っていかなくてもいいので、お仕事帰りなどでも通えます。きものに興味のある人、これから着付けを学んでみたいという人におすすめのコースとなっていますので、まずは一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

  • きものの知識と技術
    きものの名前と種類や基本の着付け、帯結びの基本、パーティーでの装いなど、きものに関する基本的なことを学べます
  • 礼儀作法
    フォーマルな場での立居振舞いや、きものでの歩き方・座り方、きもので相手先を訪問したときのマナーなど、きものを着たときのふるまいについて学べます
準備するもの 特になし
コース料金 月額9,000円〜
時間 90分

短期集中レッスン

  • きものの着方
    きものの着方について、短期間ですぐに覚えられるような指導をしてくれます。ピンポイントで覚えたいという方におすすめです。
  • 長襦袢の着方
    長襦袢の着方にもコツがいりますが、要点を押さえて的確に指導をしてくれます。独学と比べて習得速度は段違いです。
  • 名古屋帯のお太鼓結び
    名古屋帯を使ったお太鼓結びは、自分だけで覚えようとしても難しいところがあります。きちんと指導を受けて、正確に覚えるようにしましょう。
準備するもの 特になし
コース料金 17,000円(税抜)
時間 90分

日本和装

日本和装の「きもの着付け教室」は受講料が無料。飲食代や交通費などの実費で着付けが学べるコースとなっています。きもの、帯、小物などを使った「着かた(方法)」だけでなく、「着こなし(表現)」も学ぶことで、きれいな着姿を実現することを目的としています。1クラス3〜6名という少人数制で、先生がみっちりしどうしてくれます。ほとんどが40代〜60代の初心者ですので、同じ世代の人同士で通ってみてもいいかもしれませんね。

  • はじめに:受講ガイダンス/カリキュラム説明・持ちものについて
  • 第1回:補整と長襦袢の着方
    補整と長襦袢の着方について、理屈から実際の着方までを細かく指導してくれます。まずはここで、着物の基礎を学びましょう。
  • 第2回:きもの(おしゃれ着)の着方
    着物はやっぱり、オシャレに着こなしたいもの。そんなみなさんに向けて、オシャレになるコツなどを教えてくれます。
  • 第3回:袋帯の結び方1&懇親会
    袋帯の結び方のベースとなる部分を指導してくれます。また、終わった後には懇親会を開いて親睦を深めていきます。
  • 第4回:帯のTPO講座&販売会
    着物の帯にはTPOがあります。場に合わせた正しい帯を選ぶことが重要です。帯の販売会も用意しています。
  • 第5回:袋帯の結び方2
    袋帯の結び方について、少し高度な手法を教えてくれます。難しい結び方を覚えることで、着物の楽しさも広がります。
  • 第6回:総復習
    これまでに教わったことを総復習する場です。きちんと復習し、一通りできるようになっておきましょう。
準備するもの 記載なし
コース料金 無料(別途実費)
時間 2時間

いち利 初級

  • 基礎知識/長襦袢の着付/着られる着物を知る
    着物に関する基礎知識を学び、着物への理解を深めていきます。その中で着られる着物を知り、長襦袢の着付も学んでいきます。
  • 普段着の着付/名古屋帯の結び方
    普段着としての着物の着付けを学んでいきます。また、シンプルな帯である名古屋帯の結び方も学びます。
  • 着付(復習)/名古屋帯の結び方(復習)
    復習のカリキュラムです。簡単な着付け、そして名古屋帯の結び方について、改めて学んで自分のものとしていきます。
  • プチお出かけ体験 実際に着物を着てお出かけをしてみます。楽しさを知ると共に、お出かけの中でどんなことが起きるかを、身をもって学びます。
  • 着物の知識/種類/TPO講座
    着物についての知識を深めます。TPOをわきまえ、適した場で適した着物を着ることを習得していきます。
  • 袋帯の結び方
    着物を美しく着るための帯の結び方「袋帯」について学びます。最初は難しいかもしれませんが、実際にトライしてみてください。
  • 袋帯の結び方(復習)
    袋帯の結び方を復習します。分からないことは講師に質問するなどして解決し、自分のものとできるよう頑張ってください。
  • はじめての実践お出かけ講座
    より実践的なお出かけをしていきます。どんなことに気を付ければいいかなどを、改めて講座を通じて伝えていきます。
  • テスト対策/コーディネート講座
    テストに向けた対策をしていきます。また、着物を着てのコーディネートについても、細かい点まで学んでいきます。
  • 修了試験(筆記/実技)総復習/修了パーティー
    修了試験を行います。これまで学んだことの総復習となるので、一つひとつ振り返り、確実に自分のものとしてください。最後は修了パーティーです。着物を着て仲間と集まり、楽しいひとときを過ごしてください。
準備するもの 記載なし
コース料金 1回500円
時間 記載なし

さが美着付け教室 基礎本科コース

さが美 きもの文化学苑では、着付けの基礎から高度な技術の習得まで、目的にあわせたコースがそろっています。その中で、基礎本科コースはきものに関する基礎知識、普段着の着方、半巾帯の手結びをマスターするコースです。まずはここで基礎を学び、そこからステップアップを図っていく、という流れになっています。まずはじっくりと基礎を学ぶことをおすすめします。

  • きものに関する基礎知識
    きものの基本的な情報から、どういう性質、特徴があり、どのように生かしていくのかなど、基礎の部分を学ぶ内容となっています。
  • 普段着の着方
    きものを普段着としてどのように着用していくかということを学んでいくコースです。実際の着付けも学びます。
  • 半巾帯の手結び
    きものの帯の中でも基本となる、半巾帯の手結びについて学びます。これを学ぶことで、次の帯の結び方につながっていきます。
準備するもの 記載なし
コース料金 3,850円(月額)× 3ヵ月 = 11,550円(月払い)
時間 2時間

典雅きもの学院 着物ふれあいコース(12・15回)

典雅きもの学院では、目的別に選べるよう、さまざまなカリキュラムを用意しています。中でも、1レッスン90分500円で受けられる着物ふれあいコースは、きものを着たことがない、着付けをやったことがないという人におすすめの、初心者向けコースとなっています。3~5人のグループレッスンとなっているので、共に着付けを学ぶ仲間もできそうです。まずは一度、こちらのコースについて話を聞いてみてはいかがでしょうか。

  • 第1回:授業の流れ・体型補正~長襦袢
    最初に、全体の授業の流れについて説明を受けます。体型補正、長襦袢といった、きものの特性もここで掴んでいきます。
  • 第2回:長襦袢の半衿の付け方
    長襦袢の半衿の付け方を学びます。ここから、実際の着付けについて詳しく学んでいくことになります。
  • 第3回:浴衣に半巾帯
    浴衣と半巾帯を合わせる方法などを学んでいきます。これも、詳細を掴んでいくことが大事です。
  • 第4回:着物に名古屋帯
    簡単に結べる帯として広まった「名古屋帯」について知識を深めていきます。つけ方なども学んでいきます。
  • 第5回:着物に袋帯
    袋帯について学んでいきます。きものを着た際の、帯の締め方などもしっかりと押さえていきましょう。
  • 第6回:変わり結び体験
    名古屋帯でふくら雀(教室によって帯型変わります。) 変わり結びを実際に体験していきます。また、名古屋帯を使った「ふくら雀」についても、理解を深めていきます。
  • 第7回:浴衣に半巾帯
    再度、浴衣と半巾帯を合わせる方法を学びます。前回よりも深い内容で、より詳しく知識を深めていけます。
  • 第8回:着物に名古屋帯
    こちらも、2回目の内容となります。初回よりも詳しく学べるので、ここでしっかりと知識を身につけていきましょう。
  • 第9回:着物に名古屋帯の角出し
    着物に名古屋帯を角出しする方法について、細かくレッスンを受けていきます。分からないことは適宜質問していくといいでしょう。
  • 第10回:着物に袋帯
    2回目となる、袋帯についてのレッスンです。より詳しく学べますが、不安なときはしっかりと質問していきましょう。
  • 第11回:訪問着に袋帯(伊達衿付け)
    訪問着に袋帯(伊達衿付け)をつけていく方法を学んでいきます。これも、大切な知識の一つとなります。
  • 第12回-A:総復習(※12回の場合)
    これまでに学んだ内容をまとめて復習していきます。一つひとつ、確実に身につけていくようにしましょう。
  • 第12回-B:もっときれいに名古屋帯(※15回の場合)
    名古屋帯をよりキレイに締める方法を学んでいきます。細かいポイントを、漏らさず習得していきましょう。
  • 第13回:もっときれいに名古屋帯角出し(※15回の場合)
    名古屋帯の角出しをよりキレイに行っていくための手法を学んでいきます。
  • 第14回:もっときれいに袋帯(※15回の場合)
    袋帯の締め方について、さらに詳しく学んでいきます。
  • 第15回:総復習(※15回の場合) これまでに習ったすべてを復習していきます。ここがクリアできれば、着付けの基礎は一通り学べたと言えるでしょう。
準備するもの ・着物・足袋・長襦袢・前板・帯〆・名古屋帯・肌襦袢・伊達〆2本・帯枕・帯揚げ・袋帯・裾除け・腰紐3本・クリップ・タオル2~3本
コース料金 1回500円
時間 90分

【体験談】無料体験でも充実の内容!着付け教室の授業を紹介

ここでは、どんな授業内容なのかを知りたい方に、授業内容の一例として、彩きもの学院の「入門科」カリキュラムをご紹介。

彩きもの学院の「入門科」は、着物と触れ合いながら、楽しく知識・技術を学べますよ。手持ちの着物がない方でも、一式レンタルできるので安心です!授業料は無料、2ヵ月間で8回のコースになります。

入門科(無料)のカリキュラム

  • 第1回:開講説明会、学院の紹介、着つけの基礎知識
    持参するものは筆記用具のみ。必要事項はメモを取り、分からないことは積極的に質問をしていくと良いと思います。どんなことにも親切丁寧に答えてくれますよ。
  • 第2回:ゆかたの着方、半幅帯の結び方
    持ち物は、裾よけ・肌襦袢・タオル2本・ゆかた・半幅帯・帯板・ファンデーション・クリップ・ベルト・伊達締め。「聞いたことのない物がいっぱいあって不安」と思うかもしれませんが、第1回できちんと説明があるので安心です。ゆかたの着方や半幅帯の結び方など、2回目にして実践的な内容です!ワクワクしますね。
  • 第3回:下着のつけ方と補整の作り方、長襦袢の着方、たたみ方
    持ち物は、足袋・裾よけ・肌襦袢・タオル3本・長襦袢・クリップ・ファンデーション・金具付伊達締め。着物を美しく着るために必要な、下着の付け方や補正の作り方を勉強します。これは基本としてかなり大事!
  • 第4回:ふだん着の着方、きものの名称とたたみ方
    第3回の持ち物・着物・伊達締め・帯板・ベルトを持参。ふだん着として家で着たり、ちょっと外出するための着方を学びます。「ちょっとそこまで」と、パッと着物を着られるようになると、カッコイイですよね。
  • 第5回:手結びの名古屋帯お太鼓
    第4回の持ち物・名古屋帯・お太鼓枕・ガーゼ・帯揚げ・帯締め・仮ひもを持参。最も応用範囲の広い、名古屋帯のお太鼓結びが学べます。最初は「なんだか難しそう・・・」と思っていましたが、丁寧な指導のおかげでマスターできました!
  • 第6回:きものの着方と帯結び、礼法
    持ち物は、着物・名古屋帯・小物一式。しっかりと着物を着て帯を結び、礼法を学びます。せっかくキレイに着物を着ても、所作がなっていないとガッカリですものね。礼法は大事です。
  • 第7回:フォーマルの着方
    持ち物は、フォーマルの着物・小物一式。結婚式など、格式の高いフォーマルな場の装いを勉強します。私は母のお下がりの、色留袖を持参しました。初めてきちんと着たのですが、出来栄えの良さに大満足です。やっぱり和装はいいなぁと実感。
  • 第8回:手結びの袋帯二重太鼓
    着物・小物一式・袋帯・お太鼓枕・ガーゼ・帯揚げ・帯締め・仮ひもを持参。袋帯を使って二重太鼓を結びます。名古屋帯のお太鼓と並んで、とてもポピュラーな結び方です。慣れが大切なので、何度も何度も練習しました!

きものを楽しめるイベントも盛りだくさん!

彩きもの学院では、着物を楽しめるイベントも多数開催されています。

彩きもの学院の「入門科」カリキュラムをご紹介伝統的な織物の里を訪ねる日帰り研修や、目白庭園でのお茶会、群馬県は富岡市の製糸工場見学、歌舞伎観劇など、月ごとにさまざまなイベントがあるので楽しみもいっぱい。単純に着付けを学ぶだけでなく、日本文化についても広く学ぶことができるんです。

また、8回の入門科が終了した後は、基礎科に進むことができます。こちらは、着付をトータルに学ぶ方のためのコース。一人で着物をキレイに着るために、半衿の付け方や補正の作り方などの基礎からスタートします。

普段着から礼装までの着付け、帯結び、他の人に着付ける技術などを習得。9ヵ月で36回の基礎科コースでは、試験を受けることで三級着付講師の認定がいただけます。

その後も、二級着付講師認定をもらえる研究科コース(9ヵ月・27回)、知識の指導と教室運営を学ぶ経営科(6ヵ月・18回)もあり。経営科では一級着付講師認定を取得でき、着付指導者への道も開かれています。

もちろん、入門科だけを受講することも可能。私は入門科だけでしたが、習っているうちにもっと学びたいという気持ちが湧いて来ました。入門科は教材費のみで気軽に着付けを習えるので、ぜひ興味のある方はチャレンジしてみてください!

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