初心者でも安心の着付け教室ガイド

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奈良

奈良県で、着付けを習える教室をお探しの方もいらっしゃるのではないでしょうか。着付けの知識とスキルは、日本の文化に興味のある方であれば、一度は「習得してみたい」と思ったことがあるかもしれません。そういう方はぜひこのページをご覧になってください。

ここでは、奈良県にある着付け教室の特徴や料金、口コミなどを紹介しています。着付けに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

奈良県にある着付け教室簡単早見表

受講料無料
全8回で着物が着られる
~日本文化普及協会~

日本文化普及協会公式HP
1回の料金 0円~
無料オプション 無料体験

日本文化普及協会の
公式HPで
無料体験について確認

妥協なし!納得がいくまで
稽古してもらえる
~大和美流着物学院~

大和美流着物学院公式HP
1回の料金 料金はコースにより異なる
無料オプション なし

大和美流着物学院の
公式HPで
無料体験について確認

創立50年・装道分院
着付けとマナーを学べる
~橋本礼法きもの学院~

装道分院・橋本礼法きもの学院公式HP
1回の料金 料金は月謝制
無料オプション 無料見学、貸出し無料

橋本礼法きもの学院の
公式HPで
無料体験について確認

日本文化普及協会

日本文化普及協会公式HP

引用元:日本文化普及協会公式ホームページ(http://fukyu-kitsuke.com/course-honkaku/)

受講料0円の入門コースがある着付け教室
日本文化普及協会の公式HPで確認 無料体験について確認してみる

日本文化普及協会の
特徴

奈良県を中心に大阪、兵庫、福井、香川県と5府県で着付け教室を展開している「日本文化普及協会」。初心者向けからプロ向けまで豊富なコースとカリキュラムを用意しているのが特徴で、選択肢の広さを重視する方におすすめの教室となります。

他にも、本格的な着物の知識と技術が学べる「本格コース」や、他人への着付けをマスターする「着せ方コース」、プロの和装スタイリストを目指す「プロ技術養成科」など、ニーズ合わせてコースを選択できるのも当校のメリットです。

日本文化普及協会の
無料オプション

着物に興味はあっても教室へ通うのは二の足を踏んでしまう、という方も多いでしょう。日本文化普及協会ではそういう方々のために、2時間で着物の世界を体験できる「無料体験コース」を用意しています。短い時間ですが、その中で実際の着物に触れたり、教室の雰囲気を体験したり、着付けの初歩を学ぶことができます。無料体験コースですが、自装プランと他装プランを選択できるのも魅力的です。

入門コースについて

特に惹かれるのは「入門コース」かもしれません。こちらは全8回のタイトなプランの初心者向けコースながら、長襦袢の着方や、ふだん着の着方、帯結び、装いの調和、礼正装の着方、総仕上げまで学べるなど内容が充実している上、受講料が0円(無料)となっています。まずは着物の素晴らしさを実感してほしいとの思いから、無料講座を開講したとのことです。

日本文化普及協会に通う生徒さんの口コミ

先生の教え方がとても分かりやすくてシンプルなので、自分に足りないものや注意すべきポイントがよく分かります。技術をマスターしていくのは大変ですが、教室へ通うたびに成長していることを実感できているので、目標を失うことがなく飽きることもありません。

入門したての頃は自装だけで十分だと思っていましたが、丁寧な指導のおかげであっという間に自分で着られるようになり、今度は他装にもチャレンジしたい気持ちが湧いてきています。ちゃんとした知識と技術を身に着けることで、自信に繋がるだけでなく、人生や目標も広がるところがいいですね。

着物の
無料レンタル
着物の無料レンタルの情報はありませんでした。
※着物がレンタルできる「レンタルパック」はありますが、有料/無料の明記がありません。
授業の振替え 授業の振替えは基本的に不可ですが、どうしても受講が難しい場合は、担当講師に相談することで対応してもらえます。
実践の場 実践用のレッスンはありませんが、観賞会、認定式、懇親パーティーなど、不定期で行われる「着物愛好家が集う会が」開催されています。
販売会 押し売りやしつこい勧誘はありませんが、当教室の着付けでは帯姿を使用するため、お持ちでない方は、事前に購入する必要があります。

日本文化普及協会の概要

コース 入門コース、本格コース、着せ方コース、プロ技術養成科
費用 本格コース・中級の場合 31,060円
無料体験の有無 あり
住所 奈良市大宮町 6-9-1 新大宮ビル4F(新大宮教室)
最寄駅 近鉄奈良線「新大宮」駅下車すぐ
開講時間 月曜・水曜・金曜・土曜:10:00~12:00/13:30~15:30
火曜・木曜:10:00~12:00/13:30~15:30/18:30~20:30

日本文化普及協会の公式HPで確認 無料体験について確認してみる

大和美流着物学院

大和美流着物学院公式HP

引用元:大和美流着物学院公式ホームページ(https://kitsuke-kyo-roman.com/)

上達するまで丁寧に指導してくれる教室
大和美流着物学院の公式HPで確認 無料体験について確認してみる

大和美流着物学院の
特徴

奈良県内で複数の教室を展開している、地域密着の着付け教室「大和美流着物学院」。その特色は、楽しく、かっこよく、気楽な気持ちで学べる校風、そして確実に上達できる環境と体制が整っていることです。

一つは、多彩な講師陣による手厚い指導とサポートがあること。受講生の向き不向きや成長の度合いは様々ですが、当校では受講生にやる気がある限り、講師陣が最後まで熱心かつ丁寧に上達するまで指導します。

受講生向けのイベントやパーティーなども開催されていますし、楽しみながら学びたい方に最適な着付け教室ではないでしょうか。

大和美流着物学院の
無料オプション

大和美流着物学院の無料オプションは見つかりませんでした。

ニーズごとに選べるコース

目的とニーズに合わせて選べる多彩なコースも魅力的です。入門編としては「はじめての着付け」、人にも着せられるようになりたい方向けには「他装基本」「他装中級」、さらに上を目指して全ての着付けの技術を習得したい方向けには「花嫁科」「着装士実践科」「上級フォロー科」まであり、コースを選べる自由さだけでなく、目標を持って取り組める環境が整っています。

大和美流着物学院に通う生徒さんの口コミ

飽きっぽい自分でも続けられるのかと不安でしたが、先生が楽しく教えて下さるので、休みなく通い続けることができています。また、教室の雰囲気や環境も自分に合ってるようで、居心地の良さも感じています。今後の目標はもちろん、自分で着られるようになることです。これからもよろしくお願いします。

娘に着物を着せられるようになりたいとの一心で、入会を決心しました。その決心の甲斐あって、また先生方の熱心な指導と他の受講生の皆さんの励ましもあり、娘に着物を着せることができました。娘は喜んでくれて、私は大満足、学院へは感謝の気持ちで一杯です。

着物の
無料レンタル
着物の無料レンタルの情報はありませんでした。
授業の振替え 授業振替の情報はありませんでした。
実践の場 着付けの知識とスキルを詰め込むだけではないのが、当教室の持ち味。早着コンテストや着物を着ての踊りなど、受講生全員が参加できるイベントやパーティーも開催されています。
販売会 販売会の情報はありませんでした。

大和美流着物学院の概要

コース はじめての着付け、他装基本、他装中級、花嫁科など
費用 はじめての着付けの場合 5,000円/12回
無料体験の有無 なし
住所 奈良市油阪地方町6-4京ろまんビル1F(本部教室)
最寄駅 JR「奈良駅」より徒歩約5分
開講時間 記載なし

大和美流着物学院の公式HPで確認 無料体験について確認してみる

橋本礼法きもの学院

装道分院・橋本礼法きもの学院公式HP

引用元:装道礼法きもの学院(橋本礼法きもの学院)公式ホームページ
(https://www.sodo.or.jp/)

入門課程から公認資格取得まで充実コース
装道分院・橋本礼法きもの学院の公式HPで確認 無料体験について確認してみる

橋本礼法きもの学院の
特徴

橋本礼法きもの学院は、公益社団法人全日本きものコンサルタント協会(装道礼法きもの学院)認定校で、学院長の橋本亜生子氏はこれまでに、きものコンサルタント有資格者約300名を育成しています。着付け教室としての特徴は、入門編から資格取得迄、充実したコースとカリキュラムが整備されており、目標を持って着実にステップアップできることです。

コースは「入門課程」に始まって、次に「初修課程」「中修課程」「高修課程」「皆修課程」「師範科」まであり、一人で着物を着られるだけでなく、きものアドバイザー1級など資格を取得してプロとして活躍したり、着付けの知識と技術を人に教える指導力を身に付けることも可能です。

実際に当学院の卒業生は多方面で活躍しているので、着付けの世界で上を目指したい方におすすめの教室となるでしょう。

橋本礼法きもの学院の
無料オプション

着付け教室を選ぶときの大事なポイントは、自分に合ってるかどうか確かめることです。その点で、橋本礼法きもの学院は非常に有難い無料オプションを用意しています。それは、無料教室見学と着物・帯の無料貸出しです。教室見学は授業内容や雰囲気をチェックするのに有効で、その情報を元に入会すべきかどうか判断できます。一方、着物・帯の無料貸出しは、着付けを習いたいのに着物を持っていない方に朗報となるでしょう。

橋本礼法きもの学院に通う生徒さんの口コミ

口コミは見つかりませんでした。

着物の
無料レンタル
着物と帯の無料レンタルサービスが利用できます。但し、下着類は持参です。
授業の振替え 日程を確認の上、事前に届けをすれば、授業の振替えが可能になります。
実践の場 実践用の学習プログラムはありませんが、きものファッションショーやコンテストなど、着付けを実践できる各種イベントが開催されています。
販売会 レッスンに必要な着物については無料レンタルがあり、販売会で強制的に買わされることはありません。押し売りや勧誘などもなく、安心してレッスンが受けられるでしょう。

装道分院・橋本礼法きもの学院の概要

コース 養成科:入門課程、初修課程、中修課程、高修課程、皆修課程
費用 入学金:11,000円(税込) 教材費:6,600円(税込) 授業料:34,100円(税込)
無料体験の有無 あり
住所 奈良県橿原市石川町2-1-505
最寄駅 橿原神宮前駅・東出口徒歩3分
開講時間 水曜日:(朝)10:30~12:30 (午後)13:30~15:30 (夜)19:00~21:00
木曜日:(午後)13:30~15:30 (夜)19:00~21:00
日曜日:(午後の部)13:30~15:30

装道分院・橋本礼法きもの学院の公式HPで確認 無料体験について確認してみる

「奈良」で着物を着て楽しめるスポットを紹介します

歴史的に重要な局面で登場する奈良県。そんな奈良県には、着物を着て楽しめるスポットがさまざまに存在しています。

着物を着て出かけるのであれば、ぜひ着物が映える、歴史を感じられるところに足を運んでみてください。きっと、いい思い出ができることでしょう。

奈良県にある、着物を着て訪れることでより楽しめる場所を紹介いたします。

  • 平城宮跡
  • 郡山城跡
  • 依水園
  • 正倉院
  • 興福寺
  • 法隆寺
  • 東大寺

平城宮跡

語呂合わせで覚えている方は多いのではないでしょうか。平城京跡は、1998年に「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されました。

まず見所となるのが、正門「朱雀門」。平城京の玄関口となる、立派な門構えは今でも威風堂々とたたずんでいます。また、2018年には朱雀門の前に平城宮跡歴史公園「朱雀門ひろば」が開園し、付近には平城宮跡の見どころや魅力を知ることができる「平城宮いざない館」、西側にはカフェやレストランのある観光交流施設が整備されており、1日を過ごすのにちょうどいい場所となっています。

また、朱雀門の北にあるのが「第一次大極殿」。正面は約44m、高さは約27mという大きさで、直径70cmの柱44本、屋根瓦約9万7千枚が使われている、平城宮最大の宮殿です。

他にも見所が多いので、着物を着て、ゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。

郡山城跡

大和郡山市にある郡山城跡は、1580年に筒井順慶が築城した城郭です。

豊臣秀吉の時代には、豊臣秀長が居を置く百万石の城として、大幅に拡張されました。明治維新後には多くの建物がなくなってしまったものの、追手門・櫓・天守台などが近年修復され、当時の雰囲気を色濃く残しています。

郡山城跡は、「続日本100名城」に認定されています。城郭の中でも、天守郭、毘沙門郭、法印郭などの中心部は県の史跡に指定されています。お城の雰囲気を、着物を着て楽しんでみてはいかがでしょうか。また、城跡は桜の名所としても人気があり、満開の桜に囲まれて開催される「大和郡山お城まつり」は、地元の人はもちろん、遠方からも多くの観光客が訪れる名所となっています。

依水園

奈良市水門町にある依水園は、自然の山水の景色が楽しめる池泉回遊式庭園です。

東大寺と興福寺の間に位置しており、約3,400坪という広さがあります。2つの日本庭園によって形成されているのですが、それぞれ江戸期と明治期という異なる文化の時代に作られており、雰囲気もその時代を反映したものになっています。

また、園内には第二次世界大戦下の神戸大空襲を免れた、2,000点以上の美術品が所蔵・展示されている「寧楽美術館」があります。ゆっくりと美術品を愛でる、という過ごし方もおすすめですよ。お食事処も充実しているので、1日をのんびりと過ごすのにはちょうどいい場所となっています。

正倉院

正倉院の名前は、教科書などで目にした記憶がある方がほとんどではないでしょうか。校倉造の高床式倉庫で、正倉は国宝にも指定されているだけでなく、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

東大寺を創建した聖武天皇の遺品をはじめ、東大寺の年中行事用の仏具など、世界的にも知られている古美術の宝庫となっています。建物も、中に貯蔵されているものも、いずれも非常に高い価値があるんですね。

外構は一般向けに公開されており、宝物の一部は毎年秋に奈良国立博物館で正倉院展として公開されています。着物を着て見学するにはもってこいの、歴史を感じさせてくれる建物のひとつです。

興福寺

法相宗の大本山として知られている興福寺は、藤原鎌足私邸に建立された山階寺が前身となり、飛鳥時代を経て、710年の平城遷都に伴い現在の場所に移転されました。

藤原氏の氏寺ということで非常に繁栄しており、奈良時代の初期には四大寺の一つに挙げられたほどです。

境内には室町時代に再建された五重塔や北円堂などの国宝建築物をはじめ、重要文化財の南円堂、国宝館などがあり、100点以上の国宝や重要文化財が所蔵されているので、歴史ファンならずとも見所がいっぱいの場所となっています。

国宝館のリニューアルオープンに続いて、2018年には中金堂が落慶し、一般拝観ができるようになりました。立派な門構えは、撮影スポットにおすすめですよ。

法隆寺

「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」という正岡子規の俳句で有名な法隆寺。607年に聖徳太子と推古天皇により創建されたお寺です。

現存する世界最古の木造建築群で、1400年以上にわたり、その姿は健在。目にするだけで、歴史に触れた気分になれそうな場所となっています。

境内は西院と東院に分かれており、歴史的に価値のあるものの宝庫。国宝・重要文化財の建築物だけでも55棟に及んでいます。全体が大垣と呼ばれる築地塀で囲まれ、参道を抜けたところにある南大門は法隆寺の玄関であり、国宝に指定されています。

そして、法隆寺式伽藍配置と呼ばれる配置で、東に向かって国宝・東大門を抜けたところに、国宝・夢殿のある東院伽藍が広がっています。建物だけでなく、美術品も貴重なものが非常に多く、その数は国宝だけで38件150点、重要文化財を含めると3,104点にもなるというほど。奈良県において、ぜひ訪れたいスポットの一つです。

東大寺

かの有名な「奈良の大仏」で知られる東大寺。752年に開眼供養会が盛大に営まれ、時代を経て、1998年には古都奈良の文化財として世界遺産に登録されました。

東大寺には大仏殿だけでなく、東大寺建築の中でも最も古いとされる法華堂、お水取りの行われる二月堂など、見るべきところがたくさんあります。

毎年3月に行われる「お水取り」は、奈良時代から現在まで一度も途切れず続けられてきた法要。他にも、毎年8月7日には120人近くの人々が大仏さまの体を拭いて綺麗にする「お身ぬぐい」など、さまざまな催しが行われています。

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