初心者でも安心の着付け教室ガイド

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無理なく通える着付け教室の上手な選び方

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滋賀

滋賀県で着付け教室をお探しの方もおられるかもしれません。初めての人はどの教室が自分に合ってるか分からないところもあるでしょう。

そこで今回は、滋賀県内にある複数の着付け教室を紹介していきます。それぞれ特徴やコース、料金などが異なるので、慎重に比較しながら検討してみてください。

滋賀県にある着付け教室簡単早見表

初心者でも安心
一人で着れる素敵が味わえる
~和文館和装学院~

和文館和装学院公式HP
1回の料金 380円~
無料オプション なし

和文館和装学院の
公式HPで
無料体験について確認

着付けの知識とスキル
所作やマナーも学べる
~京都きもの学院~

京都きもの学院公式HP
1回の料金 1,100円~
無料オプション 1日無料レッスン、着物・レンタル

京都きもの学院の
公式HPで
無料体験について確認

和装の技術と心を体得し、
新しい自分を発見したいなら
~さが美~

さが美公式HP
1回の料金 550円
無料オプション 無料着付体験、着物貸し出し

さが美の
公式HPで
無料体験について確認

和文館和装学院

和文館和装学院公式HP

引用元:和文館和装学院公式ホームページ(https://www.wabunkan.jp/)

統一カリキュラム&マンツーマンレッスン
和文館和装学院の公式HPで確認 無料体験について確認してみる

和文館和装学院の
特徴

滋賀県は彦根市で着付け教室を開講している「和文館和装学院」。着付けの知識や技術を伝えると共に、着物の歴史や伝統、価値、所作、マナー、コーディネート方法など、着付けの世界を全方位的に網羅する、オールマイティーなカリキュラム設定が特徴的です。

コースは、受講時間や曜日を指定できる「マンツーマン」をはじめ、着物の基礎を徹底して習得する「初等科」、着物を美しく着るためのスキルを学ぶ「専科」、人に着せる他装の奥義を極める「研究科」、ワンランク上の高度な技術をマスターする「師範科」、プロの着付け師を目指す方向けの「高等師範科」まで、選択肢が充実しています。

コース・カリキュラム以外にも、各種サービスが揃っていて、講師やスタッフが全力でサポートしてくれるなど環境も整っている教室なので、初めての方でも安心して通えるでしょう。

和文館和装学院の
無料オプション

無料オプションは見つかりませんでした。

和文館和装学院に通う生徒さんの口コミ

口コミは見つかりませんでした

着物の
無料レンタル
有料/無料の明記はありませんが、きもの・袋帯・名古屋帯・半巾帯のレンタルが利用できます。
※数、サイズに限りがあります。
授業の振替え 授業を休んでも安心、当教室では振替えができます。初等科の場合は開始時間前30分の補修、専科以上で休んだ場合も別途、補修時間が確保できます。
実践の場 実践の場の情報はありませんでした。
販売会 希望者向けに着物や小物を取り揃えていますが、強制的に買わされる販売会や、教材の購入なしに受講・進級できない等は一切ありません。

和文館和装学院の概要

コース 「マンツーマン」「初等科」「専科」「研究科」「師範科」
費用 初等科の場合 1回380円(税込)
無料体験の有無 なし
住所 滋賀県彦根市大東町2-28アル・プラザ彦根6階
最寄駅 JR「彦根駅」より徒歩約3分
開講時間 10:00~19:00(受付時間)

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京都きもの学院

京都きもの学院公式HP

引用元:京都きもの学院公式ホームページ(https://eri-kimono.com/)

充実の講師陣、初心者でも着物フリークに
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京都きもの学院の
特徴

着付けの専門校として昭和46年に創立以来、長い歴史と伝統を培ってきた「京都きもの学院」。蓄積された経験とノウハウがあり、100名以上の優秀な講師陣を擁して、本格的な着付けの技術と知識を伝え続けています。2018年3月に行われた株式会社イオレ調べでは、信頼できる着付け教室No.1にも選ばれ評判も上々。高度な技術が学べるだけでなく、初心者にも分かりやすいシステムを提供できているのも特徴です。

わけても、豊富なカリキュラムと授業内容の充実度は「京都きもの学院」の得意とするところ。コースは「きもの着付け 全10回コース」の本科が入門編ですが、ここで着物の基本から帯結び、着こなし、姿勢、所作まで学ぶことができ、さらに深く学びたい方向けには、「専門科」「師範科」「高等師範科」「教授科」まで、本格的なプロ養成のためのコースも用意されています。

京都きもの学院の
無料オプション

着付けを習うのは初めてだから不安で一杯。そういう方の不安を解消すべく、「京都きもの学院」では1日無料着付けレッスンを提供しています。体験コースとはいえ、授業内容は本番さながらに充実していて本格的で、ここに参加するだけでも着付けの基礎的な知識とスキルが身に付けられる上、教室の雰囲気、授業の内容、進め方を確認することができ、さらに、先生に直接質問をぶつけることもできます。初心者はぜひ参加しておきたいところです。

また、着物を持っていないから教室へ行けないと思ってる方もいますが、「京都きもの学院」なら問題になりません。なぜなら当校では、授業で使う着物と帯の無料貸出しを行っており、着物がなくてもレッスンが受けられるからです。

また、教室がアクセスの良い場所にあることが多く、通いやすいのも当校の魅力です。例えば、滋賀県には近江八幡教室や守山教室などがありますが、いずれも駅チカの好立地であり、通い続けるのが億劫になりません。

京都きもの学院に通う生徒さんの口コミ

入会するのは簡単、でも続けられるか不安でしたが、実際に入校してみて不安はすぐに消し飛びました。なぜなら、丁寧で分かりやすい指導と、充実した内容の授業を受けることが、楽しくて仕方がないからです。お友達もたくさんできましたし、今は教室に通わない理由がありません。

着付けは初心者でしたが、学院に通ううちに技術と知識を習得し、自分で着られるようになり、さらには友達の着付けを手伝えるまでになりました。自分に誇りを持てるようになり、人にも喜んでもらえて、本当に充実した毎日を送らせてもらっています。

着物の
無料レンタル
着物・帯を持っていない場合は、無料レンタルを利用できます。
※下着類・足袋、肌襦袢など肌に身につけるものは持参です。
授業の振替え 授業の振替えの情報はありませんでした。
実践の場 実地のための学習プログラムはありませんが、お食事、観劇、ミュージカル、演劇舞台の鑑賞など着付けを実践できる、さまざまなおでかけが開催されています。
販売会 着付け教室内での着物の販売は一切ありません。当教室は商品の販売が目的ではなく、着付けやマナーの授業がメインです。

京都きもの学院の概要

コース 本科・専門科・師範科・高等師範科・教授科
費用 本科 授業料 8,800円(全8回)
無料体験の有無 あり
住所 草津市大路1-12-1 TSUKADAビル星空館3F
最寄駅 JR「草津駅」東口徒歩4分
開講時間 朝:10:00~11:30 昼:14:00~15:30 夜:18:30~20:00

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さが美

さが美公式HP

引用元:さが美公式ホームページ(https://sgm.co.jp/)

基礎からアレンジまで、道具なしで学べる
さが美の公式HPで確認 無料体験について確認してみる

さが美の特徴

北は宮城県から南は福岡まで、全国各地に着付け教室を展開している「さが美」の魅力は、指導方法からコース、料金に至るまで、受講生が学びやすい環境をオールマイティーに整えていることです。

例えば、特別な道具不要で参加できるシステムはその象徴でしょう。「さが美」では伝統的な手結び着付けを指導しているため、特別な道具を用意する必要がありません。そのため受講生は初心者でも参加しやすく、それでいて、帯結びの基本をしっかり学ぶことができます。

そして、レッスンは3~5人の少人数制で行われるため集中しやすく、指導も行き届きやすく、経験豊富なベテラン講師が丁寧に教えてくれるので、初心者でも着付けの極意を習得できます。

コースは「基礎本科コース」「短期着方コース」「短期着せ方コース」とあり、目的別にコース選択できるのもメリットです。

さが美の無料オプション

いきなり入会するのはさすがに腰が引ける、という方もおられるでしょう。そういう方は「さが美」の無料オプションの一つ「無料着付け体験」を申し込むといいでしょう。こちらは120分1回限りの体験レッスンですが、プロの講師による着物の着方を教わることができます。

しかも、レッスンに必要な着物と帯は無料レンタルされ、手ぶらで参加することができ、帰りも手ぶらで帰ることができます。もちろん、教室の雰囲気や授業内容をチェックすることもできますし、入学前の不安を解消できる点で、メリットたっぷりな「さが美」の「無料着付け体験」です。

さが美に通う生徒さんの口コミ

先生は基礎からじっくり教えてくださいますが、同時に上手くなるためのコツも伝授して下さるので、初心者の私でも効率よく上達していくことができます。教室のムードとか環境もすごく良くて、楽しく充実した時間を過ごせているので、本当のこの教室を選んで正解でした。

急な用事が入ることもあり授業を欠席することもあるのですが、「さが美」さんには振替制度があり、後で送れた分を取り戻せるのが便利です。授業も一つ一つ内容が充実していて、講師の方の教え方が丁寧で分かりやすいので、楽しく学びながら早く成長することができます。

着物の
無料レンタル
ビギナー向けの「無料着付け体験」では、きものと帯を無料レンタルすることができ、仕事帰りに手ぶらで参加できます。
授業の振替え 同月内の無料振替えが可能です。急な用事で休んでも、安心して続けることができます。
実践の場 課外レッスンとして「きものでお出かけ会」が行われています。こちらは、講師付き添いの2回にわたる実践の場です。
販売会 しつこい勧誘を伴う販売会はなく、特別な器具を購入する必要もありません。

さが美の概要

コース 基礎本科・基礎専科・上級科・高等科・師範科
費用 基礎本科の場合 3,850円(月額)
無料体験の有無 あり
住所 滋賀県 草津市西渋川1-23-30 アルプラザ 2F
最寄駅 JR「草津駅」徒歩約6分
開講時間 記載なし

さが美の公式HPで確認 無料体験について確認してみる

「滋賀」で着物を着て楽しめるスポットを紹介します

滋賀県には、歴史を感じられるスポットが数多くある他、現地で脈々と受け継がれてきた伝統の織物技術があります。

滋賀県で着物を楽しむのであれば、着物がよく合うスポットに足を運ぶだけでなく、現地で作られた着物を身につける、ということも意識してみるといいでしょう。

「滋賀」で着物を着て楽しめるスポットは?

滋賀県には自然を楽しめる場所、歴史を感じられる場所など、さまざまな着物スポットがあります。

  • 醒ヶ井
  • 黒壁スクエア
  • 長浜城歴史博物館
  • 白鬚神社
  • 網織紬
  • 秦荘紬
  • 綴錦
  • 正藍染・近江木綿

醒ヶ井

醒ヶ井は、地蔵川という清流が流れ、周辺には古い日本家屋が並んでいるという場所です。駅からのアクセスもいいので、足を運びやすい場所と言えるでしょう。

のどかな風景は、まるでタイムスリップしてきたかのような錯覚を覚えます。また、暖かい季節になると地蔵川の表面は白くて小さい花で埋め尽くされます。この花は「梅花藻」という、水中で育つ珍しいキンポウゲ系の植物。特に夏場が見頃となるので、一度見てみることをおすすめします。

夜にはライトアップも行われるんですよ。着物を着て川縁をゆっくりと歩いていると、心も穏やかになっていきそうです。

黒壁スクエア

黒壁スクエアは、滋賀県長浜市旧市街にある伝統的建造物群の一角です。江戸時代から明治時代にかけての街並みがそのまま残されており、着物を着て歩くのにぴったりのロケーションです。

建物を目で見て楽しめるだけでなく、当時の建築物がそのまま活用された美術館、ギャラリーやガラス工房などもあり、特にガラス芸術に関しては、日本最大規模の展示エリアとして人気となっています。

着物を着て歩くと、150年ほど前のレトロな雰囲気を肌で感じて楽しめます。歴史を感じさせてくれるものも多数あるので、ガラス細工をここで買い求めるというのもいいでしょう。

長浜城歴史博物館

長浜城歴史博物館は、長浜城の内部を歴史博物館として一般公開した博物館です。長浜城は1574年頃に羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が建てた城で、いったんは廃城になったものの、1983年に再興されました。

2階と3階に分かれる展示室には、長浜の歴史を学べる資料や長浜城築城の様子を表したジオラマなど、長浜について知ることができる数々の展示があります。

5階の展望台からは、琵琶湖や長浜市内の絶景を一望できるので、当時の雰囲気を目で見て楽しんでみてはいかがでしょうか。

白鬚神社

白鬚神社は、湖に浮かぶ大きな鳥居が、有名な広島の「厳島神社」を思わせることから「近江の厳島」という呼ばれ方をすることもある神社です。

こちらの神社も、2000年以上前に創建されたという記録がある、歴史のある由緒正しい神社です。白鬚神社は日本に300ほどあると言われる分霊社の総本山といった位置づけにあります。

近江随一のパワースポットとしておなじみになっており、御利益もありそう。景色も美しく、晴れた日の夕暮れ時には幻想的な風景が、そこには広がります。

「滋賀」ならではの着物

網織紬

網織紬(あみおりつむぎ)は、滋賀県の伝統的な織物の一つです。

江戸時代中期、この地域では養蚕が盛んだったことから、琵琶湖では絹の漁網が使用されていました。そして使い古したものを糸にして織り込む織物が生まれたとされています。

地域特産の生糸や日本各地の糸を縦糸にし、漁網から作った糸を横糸にして織り上げていくという手法で作られており、網を切った時のひげ状の切り口が反物の表面に出ることで、普通の織物では生まれない独特の風合いが実現します。

現在では化学繊維に変わったことから、絹糸製の漁網を特注し、製造しています。漁網のひげを表面に出す作業に熟練の技を要し、その技術は今日まで綿々と受け継がれてきているのです。

秦荘紬

秦荘紬(はたしょうつむぎ)は、6世紀に大陸から渡ってきた秦氏が機織りの技術を伝えたことから、この地で受け継がれてきた織物です。

滋賀県は養蚕が盛んで、良い繭は売り、絹糸にならない不良の繭「屑繭」から糸を紡いで紬を織り、自家用として着用していました。この絹織物に近江上布(麻織物)に受け継がれる「櫛押絣(くしおしがすり)技法」という特殊な染織技法を取り入れて作られているのが、秦荘紬です。

1品(反物)を仕上げるのに約1か月を要するという非常に時間のかかる織物ですが、それだけに仕上がった着物は見た目、着心地ともに一級品となっています。

綴錦

綴錦(つづれおり)も、この地域で作られてきた織物の一つです。

約四千年前より世界各地で発祥し、シルクロードによって日本へと伝来した技法で、伝来後は職人達が探求心と挑戦によって製織技法を高めていき、その過程の中で、「爪搔きつづれ」が生まれました。

「爪搔きつづれ」は爪先をギザギザに研ぎ、道具のように巧みに使う特殊な製織技法。爪を研ぎながら織物を織り続けてきた職人達の精神と技術は、匠の手によって現在も継承され続けています。匠の手掛ける織物は、着物ファンなら一度は手に取ってみたい一品です。

正藍染・近江木綿

正藍染(しょうあいぞめ)は、かつては阿波特産の葉藍を原料とした紺染でした。

しかし後に四国の葉藍を当地で栽培したところ、その染め上がりは従来のものとは異なった仕上がりとなり、光沢および堅牢さに独特の味を発揮したことから、正藍染として全国に広まっていきました。

また、近江木綿(おうみもめん)は、染織した糸を手で織ったもので、最盛期となった大正時代には各農家で織られていたほどでしたが、現在手掛けているのは一軒だけとなっています。

現在でも藍の栽培から発酵、染色、織りまで昔の技法が守り続けられているので、こだわりの品を求める方にはおすすめです。ハンカチなどの藍染体験も行われています。

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