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茶道・華道

生け花やお茶などの和の趣味を始めると、和服で出かける機会が大いに増えます。

もちろん、洋服でお稽古することも可能ですが、着物を着ていると気持ちが引き締まって上達も早まりますね。

そこで、華道や茶道などのお稽古、お茶会へ着物で出かける作法についてまとめてみたいと思います。

きもの姿で趣味を~華道編~

着物で華道生け花は和の習い事ですから、着物を着て正座でお稽古することをイメージされている方も多いかもしれません。しかし現在は、和服でお稽古することはほとんどないそうです。教室によっては、先生の自宅などで畳に正座してお稽古する場合もあるようですが、そのような教室でも着物でレッスンすることはありません。

生け花を習っている方に聞くと、着物を着るのは特別なイベントの時だけ、とのこと。展覧会の受付や、お正月の初生け、お寺や神社で行われる献華式などのときは、和装で出席するそうです。

そのようなイベントの時には、第一礼装が基本。留袖や訪問着などを身に付けるのが通例のようです。紋付の色無地なども1枚持っておくと活用できそうですね。

生け花の行事にふさわしい装い

  • 訪問着(新春や展覧会などの華やかな行事に)
  • 色無地(フォーマルな行事には紋付で)
  • 付け下げ(初生けなどの行事に最適)

華道の行事に着物で出席している方の口コミ

着物 女性イラスト通っている先生が主催の花展で受付を頼まれたときは、来賓がいらっしゃるので、失礼がないよう、明るい色地の付け下げを着て行きました。普段のお稽古も、たまに小紋や紬などを着て行くようにしています。

着物 女性イラスト私が習っている生け花教室では、毎年正月明けに、いくつかのクラス合同で初生けを行うのですが、その時にはほとんどの方が訪問着や付け下げ、色無地などを着て集まります。パーティも同時に行うので、新春らしい華やかな着物の方が多いようです。

きもの姿で趣味を~茶道編~

茶道 イメージ 画像茶道のお稽古も、着物姿がピッタリですね。毎回着物を着て行くのは大変ですが、たまにお茶会などで着用すると、気持ちが引き締まります。

お茶会で最も活躍してくれるのが、色無地の着物。一つ紋を入れておくと、格式の高い袋帯を合わせることで正式なお茶会へも対応できます。茶道を始めたら、まずは無難な渋めカラーの色無地の着物を誂えておくと良いでしょう。

若い女性の場合は、大寄せの茶会でのお運びなどをするときに使えるのが、付け下げです。

派手すぎない清楚な柄の付け下げに一つ紋を入れて置き、袋帯とコーディネートすれば、お運びのほかに、客として招かれた時にも失礼がありません。初釜などのめでたい茶席や大きな茶会では、付け下げよりも格が上がる訪問着も最適。より華やかな印象になりますね。

カジュアルな雰囲気のお茶会へは小紋や江戸小紋がベスト。格としては普段着に近いものなので、お稽古のときにも使えます。柄が細かい江戸小紋は、一つ紋を入れると格が上がり、色無地のような略礼装として正式な茶席にも着て行けます。

お茶のお稽古にふさわしい装い

  • 色無地(どんなお茶席にも使える万能選手)
  • 訪問着(華やかな席に。一つ紋を入れておく)
  • 付け下げ(お運びなどでも使える。一つ紋を入れておく)
  • 小紋(普段のお稽古やカジュアルな茶会に。江戸小紋に紋を入れると格が上がる)

お茶会やお稽古に着物で出席している方の口コミ

着物 女性イラストお茶会に誘われたら、付け下げか色無地を着て行くことが多いです。淡い藤色の色無地を持っていて、これに少し豪華な袋帯を合わせると、初釜などにも良いので重宝しています。

着物 女性イラスト普段のお稽古にも、できるだけ着物で行きたいと思っています。小紋を着ることが多いのですが、上品な色の塩沢とか、紬を着ている方を見て「着やすそうでいいなぁ」と思いました。

タンスで眠っている着物をどんどん活用しませんか?
着物を着て、「和」を楽しんでみませんか?
自分で着られるようになれば、楽しみも広がります。

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