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着物で出掛けるイベント前に確実に着物に慣れておこう

着物を着る本番までに作法を身に着けたい

着物

着付けを習ってから、それを実践するイベントは数多くあるものです。

強制ではないにしても、教室で行われるイベントには、全員参加するので行かなくては…ですが、実際のところ、まったく自信がないし、大勢の人の前ではけっこう怖い。

そんな風に感じる方も中にはいるかもしれないですね。

着物には動作ごとにある程度のマナーがとても多く用意されています。

誰かに教えてもらうにも限界があるだろうし、何より、慣れていないから起こりうる失敗がちょっと怖い。

大げさなどと思わずに考えてほしい「着物を着て参加するイベントに行く前の」その練習になります。

七五三じゃないんだから、着せられるのではなくしっかり自分で着こなしていたい。

成人式の時はまったく思うように動けなくて大変だったから、あんな思いは二度としたくない!!

だからこそ必要なお作法を一から覚えることが大切です。

なぜ本番前にも練習が必要か

着物は完璧に着られるようになったものの、来週さっそく着物を着て、みんなでお茶会に出掛けましょうと言われても、肝心な所作やお作法を身に付けていなければ、せっかくの着物姿も見られたもんじゃない...そんなの悲しいですよね。

そんなことがないように、その前に着物についての知識やTPOに合わせた動きなども覚えておきたいもの。

ある程度のコツを知り、お作法が出来ていないと恥をかいてしまうので、完璧には行かなくても、多くの人と参加する本番のイベントを、もっと自信に繋がるように活かしたい。

どうしたらもっと着物に慣れるのか

着物を来て、自らたくさんの場所に行き、普段生活の中で起こりうることを着物で体験することはとても大事。

本番のイベントで緊張しないように、なるべく一人で出掛けることをしておくだけで動く意識が違うはず。

電車に乗る→歩く→車に乗る→喫茶店に入る→買い物をする、この一連の動作を身体に覚えさせる。

これだけでも着物で街を歩く体感や、不自由に感じた動作の見直しなど新しい発見が生まれます。

着物は正装のため、出来れば正しく美しい動作で見られたいもの。

着付けを教わる段階で、着物との上手な付き合い方について、自分である程度のシミュレーションが出来ていれば外出先でも失敗せずに動く事が出来るようになります。

家族やお友達に協力してもらう

仲のいい友人や、ご家族と着物を着て外出するのも、なかなか実のある練習になると思います。

さっき行った喫茶店での座り方はだらしなく見えたよとか、車の乗り方はキレイだったなど、遠慮のない身近な第三者の目から見た正直な意見をもらえる機会があってもいいですね。

褒められたことはそのまま活かせるし、何度か注意されたことは気をつけて行動できるようになります。

人から見た、自分では気づけないクセはこの際直せるタイミングで改めておきましょう。

そしてある程度学んだ上でいざ本番のイベントへ!!

シミュレーションをしておくと絶対に楽

着物にそぐう動きや所作を身につけておくのは外出する上でとても大切なことだと気付きます。

ここを疎かにしてしまうと、せっかく素敵な着物を着ているのに、見る人が見たら残念だわ~と思われてしまう。

それが恋人ならもってのほか。

回避するためには、まずたくさんのシーンを想定し、臨機応変に対応する練習が必要ではないでしょうか。

そこに目線を合わせて考えられればきっと本番で役に立ち、今後の自分の自信に繋がると確信出来ます。

楽しみながら覚える大切さ

本番のイベントで「恥ずかしい思いをしたくないから無理やり自主練習をしておく」などではなくて、

余裕の気持ちを持つために少しずつ着物に慣れる、で大丈夫です。

天気のいい日に外に出て、街ゆく人たちに注目され、ちょっとウキウキしてみましょう。

知らない場所で知らない人に挨拶をしてみましょう。

一日でもいいので、着物を着ている自分は世界一素敵なのだと思い込むのも楽しいですね。

好きな着物を身に着けて、まずは楽しめる日からのスタートを。

お作法とは

茶道

着物を着るために必要で覚えるものではなく、着物を着る自分が恥ずかしくないように立ち振る舞うためのマナーになります。

和装とは日本人にとって最高の正装だと思いませんか。

人をもてなすシーンに於いて、自分は精一杯心を込めますからと相手に伝わる気構えのようなもの。

そこにちゃんとしたお作法がなされていれば、人は素晴らしいと感じるはずです。

タクシーをキレイに乗り降りしたい。

雨の日でも着物を汚さないように上手に歩きたい

お花屋や楽器を持って颯爽と歩いてみせる

まずは、そんなに難しくないことから少しずつ慣れて行きましょう。

分らないことは、着物に詳しい方に聞くもよし、ネットで調べるもよし。

でも一番肝心なのは、自分であちこちに出掛けて行くこと。

あらゆるシーンに慣れて行くこと。

お作法を学び身に着けることこそ、着物を着ることに対する敬意のようにとらえてみてはいかがでしょうか。

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