初心者でも安心の着付け教室ガイド

初心者でも安心の着付け教室ガイド

無理なく通える着付け教室の上手な選び方

外出授業があるのはココ 気軽に学べる教室ベスト3 授業が充実しているのはココ 費用が安い教室はココ 評判がいい教室ベスト3 総合ランキングを発表
口コミで選ぶきもの着付け教室ランキング » 厳選!エリア別着物スクールなび » 徳島

徳島

徳島県で着付教室をお探しの方にむけて、おすすめの3校を紹介。徳島県内の着付教室の特徴や料金、口コミなど、さまざまな情報を詳しく紹介しています。自分に合った着付教室を見つける際の、参考にしてください。

徳島県にある着付け教室簡単早見表

初心者から資格取得まで対応~着付け屋 藍ぞの〜

着付け屋 藍ぞの公式HP
1回の料金 2500円~
無料オプション なし

着付け屋 藍ぞのの
公式HPで
無料体験について確認

駅至近でアクセス良好
~日本和装~

日本和装公式HP
1回の料金 受講料無料
無料オプション なし

日本和装の公式HPで
無料体験について確認

楽しく面白く着付が学べる
~山善~

山善公式HP
1回の料金 1100円
無料オプション 入会無料
キャンペーン

山善の公式HPで
無料体験について確認

着付け屋 藍ぞの

着付け屋 藍ぞの公式HP

引用元:着付け屋 藍ぞの公式ホームページ(http://kimono-aizono.com/)

着付の経験、希望に合わせて
豊富なコースの中から選べる
着付け屋 藍ぞのの公式HPで確認 無料体験について確認してみる

着付け屋 藍ぞのの特徴

「全日本和装コンサルタント認定」の着付け教室を開設し、神前結婚式や冠婚葬祭などでも着付け師としての活動を行っている、着付け屋 藍ぞの。着付け教室の特徴は、豊富なコースを用意していることです。

着物の種類や目的を絞った「ポイント着付けコース」をはじめ、サイズの補正作りから、浴衣、普段着、留袖までの着方、帯結びまで幅広く学べる「きもの着方コース」、自分ではなく相手に着物を着せるための着付け方法が学べる「一般着付コース」、着物の知識やプロとしての着装技術が習得できる「資格習得コース」まで、本人の経験やニーズに合わせてコースを選択できるのがメリットです。

藍ぞのの無料オプション

着付け屋 藍ぞので提供されている無料オプションは、ありません。(記載なし)

着付け屋 藍ぞのに通う生徒さんの口コミ

着付け屋 藍ぞのの、口コミは見つかりませんでした。

着付け屋 藍ぞのの概要

コース ポイント着付コース、きもの着方コース、一般着付コース、資格取得コース
費用 ポイント着付コースの場合 1回:2,500円
無料体験の有無 なし
住所 徳島県藍住町奥野字原 25-3
最寄駅 JR四国・高徳線「阿波川端」 車で約10分
開講時間 午前の部 10:30〜12:30/午後の部 13:30~15:30/夕方の部18:00~20:00

着付け屋 藍ぞのの公式HPで確認 無料体験について確認してみる

日本和装

日本和装公式HP

引用元:日本和装公式ホームページ(https://www.wasou.com/)

丁寧な指導で自分で着られるようになる
日本和装の公式HPで確認 無料体験について確認してみる

日本和装の特徴

全国で20万人が自分で着られるようになった実績を持つ、日本和装。着物の魅力と技術を伝え広めるため、全国各地に着付け教室を展開しています。

最大の特徴は、着付教室の受講料を無料にしていること。本講習とは別に無料体験コースを提供している教室はありますが、日本和装は、本講習の受講料を無料にしています。それでも、カリキュラムは充実していて、1クラス3~6名が基本。初心者でもじっくりと腰を据えてプロの着付け指導を吸収することができます。

ステップアップにも対応

基本日程は週1回2時間、6回ですが、もっと習いたい、キレイに着たい方のために、受講料無料で講習を継続できるのもメリットでしょう。安く効率よく確実に着付けを学びたい方に、おすすめの教室です。

日本和装の無料オプション

日本和装では、受講料無料を除いた無料オプションは、特に用意されていませんでした。

日本和装に通う生徒さんの口コミ

基本的な着付けの知識やスキルはもちろんですが、それに加えて、色々なパターンのコーディネートが出来るようになったことが大きかったです。入校前には考えてなかったような気付きがあったり、自分では想像してなかったような、副次的な知識が身についていくところも面白かったですね。

講習を受けさせて頂いたおかげで、自分で着られるようになり、自信がつくと同時に、昔から着物を着ていた母と一緒に外出する機会が増えました。心から感謝いたします。

日本人なんだし着物ぐらい自分で着たいな、と思い日本和装さんに通い始めました。申し込みする前はとても緊張していましたが、実際に通ってみてすごく驚きました。なぜなら、どちらかというと不器用な私でも、ほんのちょっとコツを覚えるだけで、簡単に着られるようになったからです。

教室の雰囲気も良く、仲間もできましたし、これからも続けたいなと思いました。講習後はもちろん着物を着て出かけていますが、レンタルの着物で歩いている人も多い中、自分の着物を自分で着ているので、ちょっぴり誇らしい気持ちです。

日本和装の概要

コース 初級者対象全6回コース、卒業生対象のステップアップを目的としたコース
費用 受講料無料
※懇親会の茶菓代(300円程度)、TPO講座&販売会の昼食代(1,200円前後)など実費あり。
無料体験の有無 なし
住所 徳島県徳島市寺島本町西1-7-1 徳島駅前171ビル1F
最寄駅 JR「徳島」駅 徒歩1分
開講時間 午前 10:00~12:00/午後 13:30~15:30/夜間 19:00~21:00

日本和装の公式HPで確認 無料体験について確認してみる

山善

山善公式HP

引用元:山善公式ホームページ(https://www.yamazen1968.com/呉服/着付け教室/)

たった6回で一通り学べる着物の知識と極意
山善の公式HPで確認 無料体験について確認してみる

山善の特徴

1968年の初代創業以来、繊維製品を取り扱ってきた山善。着付教室としての特徴は、生徒のタイプやスキルレベル、体型に合わせた指導を行っていることです。人気のある山善なら大人数の集団指導も可能なところ、あえて少人数制を採用し、生徒がマイペースにゆっくり学べるような環境を整えています。

また補正指導においても、スマートな人、背の高い人、低い人、いかり肩の人、なで肩の人など、それぞれの体型に合わせた補正指導を行っています。入学金はゼロ円で、高額商品を売りつけられる心配もありません。

たった6回で基本が抑えらえる

毎月2回開催されているシンプル着付け教室は、トータル6回で着物の基本と着付け、所作などが学べます。入会キャンペーンなども随時開催しているので、お得に着付けを学べるチャンスです。

山善の無料オプション

どんな人でも着付けの勉強ができる機会と継続して学べる環境を提供したい、と考えている山善では、入会無料キャンペーンと駐車場代無料を実施しています。このため、資金面で不安を覚えることなく入校できるのがうれしいポイント。また、車利用者にとっては、とても通いやすい着付け教室です。

山善に通う生徒さんの口コミ

着付け教室はいくつかありましたが、山善さんを選んで本当に良かったです。基礎から応用まで丁寧にレクチャーして下さいましたし、新しい出会いも出来て、自分の世界が広がりました。今では、機会を見つけては外出をし、着物散歩を行っています。もちろん自分で着ていますよ。

着物を「着せられるのではなく、自分で着たい!」と思って、山善さんの門を叩きました。教室の雰囲気が良かったのと、自分に合った指導をして下さったので、続けられると思いました。カリキュラムを最後まで乗り越えるのは大変でしたが、一人で着物が着られるようになり、これからが楽しみです。

山善の概要

コース 定期講座・1DAY講座
費用 1回1100円
無料体験の有無 なし
住所 徳島県徳島市問屋町139
最寄駅 JR四国・牟岐線「二軒屋駅」より 徒歩約12分
開講時間 月~土曜毎日 AM9:00~10:00/AM10:00~11:00/AM11:00~12:00
月~土曜毎晩 PM7:30~PM8:30

山善の公式HPで確認 無料体験について確認してみる

「徳島」で着物を着て楽しめるスポットを紹介!

こちらでは、徳島県で着物を着て観光するのにおすすめの場所を紹介しています。また、徳島県の名産である「阿波しじら織」などについても触れていますので、ぜひチェックしてみてください。

着物で訪れるパワースポット

「おわさはん」の名で地元の人々に親しまれている、鳴門市の「大麻比古(おおあさひこ)神社」。厄除け、方除などのパワースポットとして有名で、正月3ヶ日には30万人を超す参拝者でにぎわうそうです。

四国八十八ヶ所巡礼をしているお遍路さんも、道中の安全祈願に立ち寄ります。ここにある大鳥居は非常に見栄えがするので、着物を着て記念写真を撮れば、徳島観光のいい思い出になりそうですね。

四国八十八ヶ所霊場巡りの第1番札所である「霊山寺(りょうぜんじ)」は、その名の通り「一番さん」として、人々に親しまれています。

本堂にあるたくさんの釣り灯篭は非常に美しく、納経所では参拝の手順を詳しく教えてもらえるだけでなく、巡拝用品も販売されており、お遍路の準備を整えることができます。もちろん、観光で訪れるだけでも見所は十分ありますよ。

歴史を感じられる街並みで

徳島県には美馬市「脇町」と、つるぎ町「貞光」の2つ、「うだつの町並み」と呼ばれる町並みがあります。どちらも交通の要衝となっており、町の中心となってきました。この地で富を得た家は防火目的の壁に豪華な装飾を施し、これが「うだつの町並み」の由来となったそうです。

美馬市の「脇町」は、江戸時代に藍商を中心にした商人の町として発展しました。今でも、重厚さを感じさせてくれる建物が建ち並んでおり、昔を感じさせてくれる風景が広がっています。着物で歩くにはちょうどいい場所だといえそうです。

「貞光」にある「うだつの町並み」では、二層になったうだつが多数見られます。観光や町歩きなら脇町、バラエティに富んだうだつを楽しみたいなら貞光がおすすめです。もちろん、両方を見て回れば違いを感じられて面白いですよ。

「徳島」ならではの着物

徳島県の「藍染め」

徳島県では、「藍染め」が昔から盛んです。「藍染め」とは藍の葉を発酵させた「すくも」を液状にして染める染色方法で、日本を代表する染色技法の一つです。

「藍染め」は他の色が一緒に入っていても藍の色だけ発色することから、「勝ち残る色」として、戦国大名の中で縁起担ぎとして人気だったそうです。この技法は現在でも受け継がれており、藍染めの技術を使った織物は現在でも人気です。

人々に親しまれた「阿波しじら織」

「阿波しじら織」は、徳島県に伝わる織物。明治維新の頃、阿波阿宅村の織女が雨に濡れそぼって縮んだ布にできた凹凸をヒントに、試行錯誤を繰り返して考案したと言われています。

経糸の張力差を利用して作り出される独自のシボが特徴で、1978年には阿波藍を使った「阿波正藍しじら織」が、国の伝統工芸品に指定されました。

「阿波しじら織」は、工夫して折られた布を75℃の熱湯にくぐらせ、そのあと乾燥させることによって、鮮やかなシボを浮き上がらせます。さらりと肌触りがよく、軽くて涼しいのが特長。吸湿性にも富み、特に暑い時期の衣服に最適です。

「阿波しじら織」の技法を用いた衣服としては、浴衣などの着物をはじめ、近年は洋服のネクタイ、シャツも作られています。また、和装小物やインテリア製品なども豊富。色合いもさまざまなので、現地でお店に行けば、いろいろなものを比べて楽しむことができそうです。

徳島県で着物を楽しむのであれば、ぜひ現地の名産品である「阿波しじら織」をチェックしてみてください。その地方にしかない特殊な技法による織物は、日本の新たな魅力を感じさせてくれる、と言ってもいいかもしれません。

コンテンツ一覧
 
▲ ページの先頭へ
初心者でも安心の着付け教室ガイド