初心者でも安心の着付け教室ガイド

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こんなトラブルに遭わないために

着物の着付け教室は数多くありますが、さまざまなトラブルも良く耳にします。

評判の着付け教室にも発生!?トラブル事例と対処法を紹介

ここでは、着付け教室にありがちなトラブル事例を紹介していますので、無用なトラブルを避けるためにもぜひチェックしておいてください。

無料商法・セミナー販売・展示会販売に注意

無料の着付け教室に良くあるトラブルが、強引なセミナー・展示会販売。授業の一環として着物や帯のセミナー・展示会に参加、店員や担当者にしつこく勧誘されるケースです。

なかには、「数人の店員に囲まれて何時間も逃げられず、根負けして契約した」「バスで遠方の会場まで連れていかれ、怖くて断り切れなかった」などという場合もあるようです。

こういった商法は無料商法と呼ばれているため、クーリングオフの対象になります。

しかし、会場が出入り自由な普通の店舗であったり、事前にセミナーや展示会での販売行為についての説明があったりした場合は、クーリングオフの対象外になることもあるのでご注意ください。

免許代が高額すぎる

着付け教室でも、一定の技術を習得すれば免許や資格を得られることがあります。

しかし、免許・資格の取得にかかる費用は教室によってさまざま。事前に何も知らされず、突然高額な免許代を請求されたりするトラブルもあるようなので、取得にかかる費用についても事前に確認しておきましょう。

免許の取得が目的ではないのに、免許代が発生する上級のコースへ強引に勧誘されるケースもあるようです。

習得期間が長すぎる

着付け教室ごとに授業のカリキュラムは異なるため、技術・知識の習得にかかる期間も違ってきます。しかし、1つの技術を習得するまでに3年も4年もかかる、ずっと通っているのに着付けがまったく上達しない、上のコースへ行かないと実践的な技術を教えてもらえない、といったトラブルもあるので注意が必要です。

こういったトラブルを避けるためには、着付け教室へ通う目的をハッキリさせることが大切です。「一人で着物を着られるようになるにはどれくらいかかるか」「免許の取得までには最短でどらくらいか」など、目的が明確になれば、自分に最適なコース・教室も選べるようになってきます。

練習用の着物や帯の貸し出しがない

技術を習得するためには、ひたすら練習するのみ。そのために必要なのは、着物や帯ですよね。しかし中には、自前の着物や帯がないという方もいるものです。

着付け教室によっては、練習用の着物や帯、そして小物などを貸してくれるところもあるようですが、中には、数万〜もしてしまうような着物や帯、小物を購入しなければならないこともあるようです。

必ずインターネットや事前にもらえる資料などを見て、練習用の着物や帯を借りることができるのかを把握しておきましょう。またもし、貸し出しがない着物教室を検討しているのであれば、貸し出しがある着物教室も視野に入れておいたほうがいいでしょう。

多くの生徒に対して、先生が1人

中には20人程度の多くの生徒に対して、先生が1人というような着物教室もあるようです。この場合ですと、せっかく費用を払っているのにもかかわらず、しっかりと教わることができない可能性があります。。中には「質問したくても、人数が多くてできない…」というような声もあるようです。

できれば1〜3名に対して1人の先生がついている着付け教室に通いましょう。そうすることによって、みっちりと教えてもらえることができるでしょう。費用にあった着付け教室に通えるようにしましょう。

また親切、丁寧に教えてくれる教室もすごく大事です。それによって、これから通う意欲なども大きく変わってくるかと思います。事前に体験や説明会などを通して、その先生の対応の仕方を見極めるのはなかなか難しいところ。しかし、今後のモチベーションにもつながりますので、知っておきましょう。

こんなトラブルが起きたらどうする?対策法もご紹介

セミナー

実際にトラブルが起きてしまった時、どのように対策をとればいいのか分からないと言う方も多いはず。

ここでは実際にトラブルが起きてしまった時の対策方法などもご紹介します。

無料商法・セミナー販売・展示会販売に注意→うまく断るように心がける

ただ着付ける方法を知りたいという思いで通っているのにもかかわらず、無理やり小物を買わされる…なんていうことも、あるようです。中には店舗だけではなく、展示会にまでくるように告げられることもあるみたいで、「何人もの店員に囲まれてしまい、断るのに疲れたので、購入してしまった」「購入しなかったら、教室に通いづらくなってしまうから、仕方がなく…」というような声もちらほらあります。

このような被害に遭わないためにも、うまく断るような対策を事前に考えて向かう事をオススメします。

「無料セミナー」と名乗って、実は販売などがある可能性がある着付け教室もあります。販売されるものは気軽に買えるお得なものというより、高価なものばかりが販売されています。

「ついつい、買わなければいけない雰囲気で着物や帯を買ってしまった…」というような声もあります。

免許代が高額すぎる→免許代が比較的安い教室を探す

着付け教室によって若干異なる可能性はありますが、定められているカリキュラムが終了して、技術を習得すると「資格」を発行して頂けたり、「免許」を所得するために次のコースへ進むという方もいるでしょう。

しかし、着付け教室に通う前にお金を振り込んでいるのにもかかわらず、「資格」「免許」を所得するために、別途費用がかかってしまうところも多くあります。

トータルで考えてみると、ものすごい費用を支払っている…なんて言うこともあるのです。

このようなトラブルを防ぐためにも、着付け教室に通う前に、幾つかの着物教室を見ておくことが必要です。着付け教室によっては、免許代は本当に様々。また、免許・資格込みの費用か、免許・資格はそれぞれ別途費用がかかるのかは、着付け教室によって異なります。

習得期間が長すぎる→着物教室へ行く目的を明確にする

着付け教室で行われる授業は、それぞれが実施しているカリキュラムなどによって異なります。もちろんそれによって、技術・知識を習得する期間も異なります。

とはいうものの、1つ・2つの技術を習得するのに数年かかってしまったり、長らく通っているのに、全然技術が身につかないということもあるようです。

また次のコースに進まないと、具体的な実践で活かせる技術を教わることができないだなんていうこともあります。

一見「自分には、着付けが向いていないんじゃないか?」と思ってしまいがちですが、どんな人へも着付けができるように教えるのが着付け教室の役目です。

このようなトラブルから避けるためにも、「着付け教室へ行く目的」を明確にしておくことが必要です。

例えば、「夏祭りなどでも、自分一人で気軽に着られるようになりたい」「友人や家族に着付けられるようになりたい」「着付けという趣味を持ちたい」などなど、きっと考えればいくつか出てくるはずです。

このような目的があれば、習得期間がある程度長くても、頑張れると思います。

評判の着物着付教室を厳選して比較しています

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