初心者でも安心の着付け教室ガイド

初心者でも安心の着付け教室ガイド

無理なく通える着付け教室の上手な選び方

外出授業があるのはココ 気軽に学べる教室ベスト3 授業が充実しているのはココ 費用が安い教室はココ 評判がいい教室ベスト3 総合ランキングを発表

 

初心者にも安心の着付け教室おすすめ5選

初めてでも通いやすい着付け教室を比較してご紹介。各スクールの比較ポイントは次の通りです。

  • 授業内容…初心者から無理なく学べる内容か 着物の知識が広く学べるか
  • 着物レンタルの有無…着物がなくても受けられるか、手ぶらで気軽に通えるか
  • 授業振替えの有無…忙しい方でも無理なく通えるか
  • 実践の場があるか…着付けの技術を実践できる機会が設けられているか
  • 販売会の有無…販売はあるのか、強制はないのか
  • 生徒さんの口コミ評判

これから着付けを習ってみようと思っている方の参考になれば幸いです。ぜひご覧くださいね。

いち瑠

いち瑠ホームページ画像北海道から九州まで30校以上を展開する着付け教室。初心者から上級者まで気軽に着付けを楽しみながら学べるカリキュラムやイベントが充実。
きものでの外出をシミュレーションできる実践の場、自由参加の「お出かけイベント」が大好評。着付けレッスンのほか、お手入れなどのサポートも行ってくれます。

授業内容

1回500円のワンコインレッスン。全10回の初級コースでは、長襦袢の着方から袋帯の結び方までを学習。定期的に開催される単発の「1day和ライフ講座」では、ワンコインで着付けからヘアアレンジ、礼法や茶道、和の伝統文化を学ぶことができます。

着物の
無料レンタル
◎ 着物・帯・小物などすべて無料レンタル、手ぶらで通学が可能
肌襦袢や裾避け、足袋などの下着は、初回授業でプレゼント
授業の振替え ◎ 急用などで休んでも、後に振り替えて受講できる
夜間でも受講が可能
実践の場 ◎ 毎月、季節に合わせたお出かけイベントを実施(歌舞伎観劇、屋形船、古都散策、大相撲観戦など)
初級コースの受講中に2回は参加でき、修了後も参加可能
販売会 着物のコーディネート講座の授業で商品を紹介 購入もできるが、強制は一切なし

生徒さんの口コミ評判

  • これまでは独学で着ていましたが、いち瑠に通って正しく着付けを学び、キレイに着れるようになったので気軽に着物が着られるようになり、毎日が楽しいです。先生方も面白いし、とても明るい教室です。
  • 毎回のレッスンで、自分の体に合った着方を教えていただけるので、“自分スタイル”の着付けができます。長くタンスに眠っていた着物を活用できました!
  • 仕事で都合が悪くなった時でも、シフト制の授業で振替できるのが一番の魅力だと思います。月1回のお出かけイベントも毎回楽しく、着物の立ち居振る舞いも身に付きます。

長沼静きもの学院

長沼静きもの学院ホームページ創立55年以上の歴史を誇る学院。北海道から九州まで全国に32教室を構え、着付けや和装に関する知識が学べます。
初心者から上級者まで対応している着付けクラスのほか、オリジナル作品を制作するくみひも科などもあり。豊富なコースから目的にあった授業を選べます。

授業内容

基本からしっかり学ぶ12回の本科(3ヶ月)、16回の専攻科(4ヶ月)があります。プロや上級の技術者を目指したい方には、研究科5か月、高等師範科6ヶ月もあり。初心者には、レンタル着物が無料になる「らくらくコース」がおすすめです。

着物の
無料レンタル
○ 「らくらくコース」に限り、着物や帯・小物を無料でレンタル可能
※一般コースは自分で用意した着物を持参
授業の振替え ○ 同じ週なら曜日の変更が可能
実践の場 ◎ 新春の集いや学園祭など、年に数回大きなイベントを開催
教室ごとにランチ会やマナー教室などのイベントも企画される
販売会 あり(詳細は不明)

生徒さんの口コミ評判

  • 教室には穏やかな時間が流れていて、1週間に1度のレッスンで日常の慌ただしさがリセットできます。レッスンを重ねるうちに、自分が着られるだけではなく、人に着せることも楽しくなってきました。
  • レッスン中は集中して取り組むので、普段の生活のストレスや嫌なことも忘れてしまいます。将来はプロ技術科に進んで資格を取りたい思います。
  • 初めは自分で着られるように、と習い始めたのですが、気が付いたら人に着せられるまでになっていました。その技術を活かして、プロの着付け師の資格を取って転職しました。

きものレディ着付学院

きものレディ着付学院ホームページ画像関東や関西など、31教室でレッスンを行っている着付け教室。
初心者向けの本科クラスは、全8回のレッスンが無料で受けられます。普段着からフォーマル用の袋帯の結び方まで、一通り1人で着られるように習得。さらに、着付け講師の資格を取得しながら、専攻科や師範科へ進むこともできます。

授業内容

初級の本科クラスは受講料無料。さらに、専攻科、師範科、経営師範科、研究専科などがあります。専攻科以降は、受講料のほかに昇級する度に着付け講師認定資格の取得費用がかかります。

着物の
無料レンタル
○ 本科クラスのレッスン中は、着物や帯は無料でレンタルできるキャンペーンも行っている
※キャンペーン期間以外は、4,320円でレンタル
授業の振替え △ なし
実践の場 ◎ 年に2回、明治神宮で行われる「きものフェスティバル」や、織物の産地を訪ねる旅・京都旅行など、着物で参加するイベントが多数ある
販売会 おこなっていない

生徒さんの口コミ評判

  • 無料のお試しレッスンをとりあえず受講して、すぐに辞めるつもりでした。しかし、先生方が優しく丁寧に指導してくださり、とても楽しくレッスンが受けられたし、「もっときれいに着られるようになりたい!」とう欲が出て、進級することにしました。
  • 着物でのお出かけイベントや、先生・教室の仲間とのおしゃべりが楽しく、すっかり着物のとりこになりました。
  • きものレディ着付け学院は、先生方も優しくて楽しく授業が受けられ、着物の販売もありません。飽きっぽい私でも、次の授業が楽しみになるほどハマりました。

ハクビ京都きもの学院

ハクビ京都きもの学院ホームページ1969年創立の伝統ある着付け教室。着付けだけでなく、TPOに合わせた着こなしやメイク、作法やマナーまでトータルに身につけられるカリキュラムが特徴。
首都圏はもちろん、関東、東北、東海地方に多数の教室を展開。受講生だけが参加できるイベントなどの特典もあります。

授業内容

基本の着付けや帯結びの基本、パーティなどでのフォーマルな装いの着付けまでを学習。さらに、きものでの立ち居振る舞い、マナーなども学べます。手ぶらで始められる月額9,000円(税抜)のぷらっとパスポートもあり。

着物の
無料レンタル
○ 無料体験レッスンは着物をレンタルできるので、手ぶらで気軽に参加可能
着物付きのレッスンもあり
授業の振替え 同じ週なら曜日の変更が可能
実践の場 ◎ 桜まつりや菊まつり、成田山や高幡不動の散策など、おでかけイベントあり
ホテルなどで行われるきものショーやクイーンコンテストにも参加可能
販売会 不明

生徒さんの口コミ評判

  • 無料体験レッスンに参加しただけで、あと何回か練習すれば1人で着られるかも?という気持ちになり、やはり確実に1人で着られるようになりたいと思い、受講を決めました。先生のお話は興味深く、毎回勉強になります。
  • 授業が丁寧で分かりやすく、アットホームな雰囲気の教室で良かったです。料金もリーズナブルだと思いました。
  • 着付けのクラスは、レベルや学習期間別にいろいろあって、気軽な初級レッスンから、本格的なプロを目指すコースまで、目的に合わせてクラスを選べるのは魅力です。

日本和装

日本和装ホームページCMなどでもおなじみの日本和装は、全国でクラスを展開している着付け教室です。
特徴は、4ヶ月間学べる全15回のカリキュラムを無料で受講できること。長襦袢の着方などの基本から、結婚式や法事などシーン別着こなしレッスンなど、充実した内容となっています。
受講料は基本的に無料ですが、2回ほどセミナーと称して着物と帯の販売会があります。

授業内容

コースではなくオプションレッスン。着物や長襦袢の着方、帯結びの基本、入学式や卒業式の装い、結婚式などの装い(フォーマル講座/留袖の着付け、黒紋付の着かた)など、シーン別の着こなしレッスンがあります。全15回の授業です。

着物の
無料レンタル
△ なし(着物持参で参加)
授業の振替え △ なし
実践の場 ○ 受講期間中には、お出かけイベントが1回あり、ほかにも懇親会やセミナー、卒業式に当たるプロローグパーティなどが企画されています。
販売会 あり(詳細は不明)

生徒さんの口コミ評判

  • 受講期間中に2回ほどセミナーがありますが、販売だけが目的なのかと思って警戒しつつ参加したら、意外と学べることがたくさんあって、勉強になりました。
  • 15回のレッスンが本当に無料でした。無料の割にはカリキュラムが充実していますし、アットホームな雰囲気の教室で通いやすいです。
  • セミナーで気に入った着物がみつかり、購入しました。もっと技術を学んで、購入した着物を1人で着て出かけられるようになりたいです。

条件・目的別に選ぶ!着付け教室おすすめ3選

気軽に学べる

着付け教室、と聞くと少し敷居が高いと感じますよね。準備しなければならない小物や下着などもたくさんあるので、「マメに通うのは大変そう…」というイメージがあります。ですが、今の着付け教室はとても気軽に通えるところが多くなっています。レッスン用の着物レンタルサービスが充実していたり、振替授業やチケット制で学びやすいシステムが整っていたりと、会社帰りにちょこっと気軽に学べるお教室があるのです。そんな気軽さのある着付け教室をピックアップしました。

カリキュラムが充実している

1人で着物が着られるようになりたい、という目標を持って着付け教室に通い始める方も多いと思います。最近の着付け教室では、「1人で着物が着られるようになる」というカリキュラムだけで終わらずに、さらに深く学びたいと考える生徒さんのために、上級レッスンや日本文化を学ぶコース、礼法・マナーについて学ぶコース、着付けを教える指導者を目指すコースなど、多彩なカリキュラムが用意されています。カリキュラムが豊富な着付け教室を選んだ方が、新しい楽しみと伝統文化を味わえるでしょう。

かかる費用が安い

着付け教室に通う上で、どうしても気になるのが費用面。一見お安く見えるところでも、授業で使用する着物や小物などの教材費がかかる、月謝以外のオプションで費用がかさむ、といった場合もあるので事前によく検討する必要があります。ただ、初めての方がこうした費用面を調べるのは、とても骨が折れますので、こちらのページでリーズナブルな教室を参考にしてみてください。

口コミ評判がいい

どんな着付け教室なのか?信頼できる教室なのか?といった不安要素は、事前に確認しておきたいですよね。それを知る1番の方法は、口コミです。着物に触れるのは初めて、という方でも、実際に通っている、通ったことのある方の口コミを参考にすれば、評判が良く信頼されている着付け教室が見つかるでしょう。不安なく着付け教室に通うためにぜひ口コミはチェックしておきましょう。

着付けを実践できるイベントが多い

1人で着られるようになったとしても、そもそも着物を着る機会が少なければ、せっかく習得した技術や知識は忘れてしまいます。ここでピックアップしている着付け教室では、着物で出かけるイベントを数多く企画してくれます。習得した技術で着物を着てお茶会やお食事会にお出かけ。着付けを実践して着物を楽しめる最高の時間になるのではないでしょうか。

写真でレポート!着付け教室の無料体験レッスンとは?

「無料体験レッスン」は、いきなり入学するのは不安、授業や教室の雰囲気が気になる、という方にオススメ。ですが、「無料体験レッスンって何をするの?強制的に入会させられない?着物とか必要?」と無料体験レッスンの中身が気になる方も多いと思います。そんな方のために、着付け教室「いち瑠」の無料体験レッスンに参加した体験レビューを写真満載で公開しています。始めから終わりまでバッチリ体験してきましたので、ぜひ参考にしてみてください。

着付け教室をもっと詳しく知りたい

どんな人たちが通っているの?

若い人から年配の方まで、様々な方が着付け教室に通っています。趣味・習い事の1つとして、着付けのプロを目指して、着付けの教室を開くために、通う目的は人それぞれですが、「着物が好き」「着物を楽しみたい」という気持ちは同じです。こちらでは、着付け教室に通っている方の口コミを年代別・目的別にまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

授業はどんな内容?

授業やカリキュラムは着付け教室によって異なります。本格的にプロを目指す方を重視した密度の濃い授業を行っている教室もあれば、初心者の方向けに気軽に楽しめる授業を行っている教室もあります。例えば、「彩きもの学院」という着付け教室の「入門科」では、授業料無料、2ヶ月間(8回コース)で、基本的な着付けや知識を実際の着物と触れ合いながら楽しく学ぶことができます。具体的な授業内容はこちらで確認できます。

どんな資格が取得できるの?

1人で着物が着られるようになると、次のステージを目指すことができます。講師として人に着付けを教える、着付けのプロとして仕事にする、こうした道が広がります。取得できる資格は、「三級着付講師」、「二級着付講師認定証」、「一級着付講師認定証」、「着付け技能士」など。着付け教室によって、目指せる資格も様々です。

費用の目安は?

やはり1番気になるのは、費用面ですよね。費用に関しては、着付け教室によって、コースによって変わってきます。平均的な金額としては、入学金3000円前後、月謝が7000円から8000円前後に設定されているのが一般的です。授業料が無料という教室でも、教材代や着物・帯の準備費用などで金額が膨らむ場合があるので、トータルの費用をよく確認する必要があります。費用に関する詳細はこちらの記事でも解説しています。

着物は自前? レンタル?

着付け教室ですから、やはり着物や小物等は必要になってきます。ですが、最初から用意しなくても、最近では無料レンタルできる着付け教室がありますので、直接肌に触れる肌着や足袋等の用意だけで大丈夫です。教室によっては、手ぶらで通うことも可能です。ただ、レンタル料がかかる場合は結果的に購入した方が安く済むこともあるので、ある程度揃えておくことも視野に入れておくと良いでしょう。

販売会について教えて

着付け教室の不安要素の1つとして、展示会や販売会などのイベントで高額な着物や小物を購入させられるかもしれない、と考えている方も少なくないと思います。そういう口コミも実際にはありますが、基本的に商品の購入を強制されることはないと考えて大丈夫です。むしろ、着物の知識を深める場としての展示会・販売会は、実際に着物を見て触れる貴重な機会と言えるでしょう。だからこそ、舞い上がって衝動買いに繋がる場合もあるので、ここで紹介している対策を知っておくと役立ちます。

日本和装、着物についての知識を得よう!

着物の歴史は古く、とても奥が深い世界です。着物の種類は数多くあり、それぞれ独特の特徴やルールがあります。四季やTPOに合わせた美しいコーディネートをするために、こうした着物の知識は必要不可欠なのでしっかり身につけておきたいところです。着物の基本的な知識についてはこちらで紹介していますので、1度チェックしてみてください。

困ったときの用語集

全くの着物初心者の方にとってよく困ることになるのが、着物の世界の用語です。聞きなれない言葉や用語が多く、聞き慣れた用語であっても奥が深く、なかなか覚えて理解していくのは大変です。そんな困った時のために、「着付け教室で使う用語集」を用意しました。「そういえば、あれってどういう意味だっけ?」となった時は、こちらに目を通せば、すぐに分かります。

ココが違う!着付け教室に通うメリット

インターネットの普及により、ネットの情報や動画を通して独学で着付けを学ぶこともできるようになりました。しかし、それでも着付け教室に通うメリットは計り知れないものがあります。着物を着た時のマナーや立ち振る舞いを学べる、着物についての用語や扱い方も学べるなど、そのメリットは8つ以上。こうしたメリットを知れば、着付け教室に通いたくなると思います。

着付け教室を選ぶ際にチェックしたいこと

ホームページや口コミで確認すべきポイント

無料体験の有無や料金の明確さ、練習用の着物をレンタルできるかどうかなど、忘れずに確認しておきたいポイントが7つほどあります。見落としてしまうと、トラブルの原因になったりニーズ・希望に合わず後悔したりと、教室選びで失敗する可能性があるので確認しておきたいです。このポイントを抑えておけば、良い着付け教室にたどり着けるでしょう。

着付け教室にありがちなこんなトラブル

着付け教室には、様々なトラブルのリスクがあります。無料商法やセミナーによる強引な販売や・勧誘、高額な免許・資格費用、長期間のレッスン期間など、トラブルの火種となるものがいくつかあります。自分の身に振りかかってからでは遅いので、事前によく調べて把握しておく必要があります。トラブル事例やその対策について、こちらでまとめています。

着付け教室はなぜクレームが多いのか?その理由

着付け以外にも習い事は数多くあり、教える教室も無数にあります。ですが、調べてみると着付け教室は他の習い事と比べてクレームや悪評が多く寄せられているのです。誰でも「着物を楽しみたい」「着物を1人で綺麗に着られるようになりたい」そう思って着付け教室に通い始めたはず。なぜクレームや悪評が寄せられてしまうのでしょうか?

意外に知らない?きもののルールと着付けのコツ

振袖

未婚女性の第1礼装である振袖は、綺麗で華やかな、成人式で着る着物というイメージが強いと思います。ですが、タンスの肥やしにしてしまうのは非常にもったいないです。振袖が着られるシチュエーション、振袖のルール、振袖を美しく着る重要なコツ、こうした振袖の知識を深めることで、TPOに合った美しい装いができるようになります。

訪問着・留袖・色無地

訪問着・留袖・色無地は、結婚披露宴やお茶会などフォーマルな場にふさわしい装いです。ただ、それぞれ特徴やルール、着るシチュエーションを知っておかないとTPOに合わない装いになってしまいます。しっかりTPOに合わせた着物の装いができるように、その上でより美しく着られるように、事前によく知っておく必要があるのです。

小紋・付け下げなどの街着

「着物を普段の生活にも取り入れたい」、そんな時にオススメなのが、「小紋・付け下げ」。小紋は、普段着や街着として、ちょっとしたお出かけ・食事会などに活躍してくれます。付け下げは、入学式・卒業式・パーティなど略礼装の場に重宝します。柄や帯によっても印象が異なるので、合わせ方や結び方次第で色々なオシャレが楽しめます。上手に着こなすコツについてもっと詳しく知りたい方はこちら。

喪服

通夜や告別式などで、喪主や家族、親族などが着用するのが和装の黒喪服。喪服は特に装いのルールや心構えが大切です。故人との関係性、弔事の場面、季節などによって、それぞれ必要なルールや心構えがあります。これを身につけることができれば、大人の女性として一歩先を行けるでしょう。では、どんなルールや心構えが必要なのでしょうか。こちらのページで解説しています。

浴衣

浴衣は、夏祭りや花火大会などに気軽に着て行ける和服として、多くの女性に愛されていますよね。年代を問わず楽しめる浴衣ですが、着物ビギナーさんが快適に着こなして楽しむためには、ちょっとしたコツがあります。夏祭りや花火大会に浴衣を着ていくとなると、歩き回ることは必須。慣れていない方にとっては、浴衣で歩き回るのは中々大変です。慣れない浴衣で快適に過ごすには、ある程度の準備が必要なのです。

そのほか

ここまでお話しした着物以外にも、七五三や卒業式の袴もあります。一生で数えるくらいしか着ない着物ではありますが、だからこそしっかりとした知識や着付けの準備を知っておく必要があります。記念に残る晴れ舞台ですから、間違いのないようにしておきたいです。七五三の衣装の袴も卒業式の袴も、それぞれ特徴・基本的なルールがあるので、チェックしておきましょう。

着物の手入れの仕方とは?

着物は、着付けや選び方だけでなく、普段のお手入れも非常に重要です。手入れを怠ったり、間違ったやり方で手入れをしてしまったりすると、せっかくの着物の美しさを台無しにする恐れがあります。特に汗をかきやすい場所や汚れが付きやすい場所は注意してケアしてあげないと、見た目も悪い上に寿命も短くなってしまいます。着物の手入れは正しい方法で行いましょう。

日本の伝統着である着物の素材や特徴

ここでは、着物の素材にも注目してみましょう。絹や綿、麻など、それぞれ特徴や着た時の印象、ふさわしいシチュエーションといった違いがあります。素材についても深く知ることで、違った観点からも着物の世界を楽しめるようになるはずです。また、TOPに合わせたコーディネートや四季に合わせた着こなしもできるようになるので、より着物を着ることが楽しくなるでしょう。

厳選!エリア別着物スクールなび

きもの生活のススメ~着物でおでかけ・四季のイベント編~

【春】お花見・入学式

桜が舞い踊るこの季節は、お花見や入学式といった大きなイベントがあります。暖かみと新鮮さを感じる春に、和装の着物はぴったりです。ここでは、入学式とお花見に和装で出かける際の、着物選びのポイントや注意点についてご紹介します。ちょっとしたポイントを抑えるだけでも、春の時期とTPOに合うコーディネートが簡単にできますよ。

【夏】納涼・花火大会

夏といえば、やっぱり浴衣ですよね。世代を問わず愛される浴衣は、納涼会・花火大会・夏祭りなど、夏の大イベントに華を添えてくれます。こうしたイベントに出かける時の、浴衣選びにもコツがあります。失敗せず快適に浴衣を着こなすには、このコツを抑えておくだけでOK。では、そのコツとは一体何か?続きはこちらの記事でお話ししています。

【秋】結婚式

着物が活躍するイベントといえば、結婚式です。ドレスやワンピースももちろんステキですが、華やかさや格式において、着物に勝る衣装はありません。それだけで素敵なお祝いになることでしょう。花嫁の友人として参列するのか、親戚や親として参列するのかによって、着物の装いが異なるので、しっかりチェックしておきましょう。

【冬】正月・初詣

正月・初詣は、普段あまり着物を着ていない方でも気軽にデビューできる絶好のチャンスです。形式も格式も関係なく、純粋に自分の好きなコーディネートができます。自分らしく華やかな着物を着て、年の始まりを過ごせば、ステキな1年になること間違いなし。加えて、立ち振る舞いやマナーもしっかり身につけておけば、あいさつ回りなどで人と会うときにも上品な女性として印象に残るでしょう。

着物で出掛けるイベント前に確実に着物に慣れておこう

四季折々のイベントごとに着物を着て出かける機会は多くあります。しかし、着こなしのではなく、着せられている状態だと、思うように動けずに大変な思いをしたり、慣れていないから起こる失敗があったりと、着物を楽しむことはできません。さらに、お作法・マナーもできていないと、恥をかくことになる可能性もあります。そこで、イベント前に着物に慣れるための方法をご紹介します。

首都圏で人気の着物の着付教室

いち瑠

「きものを楽しむ」ことを重視し、着物を通して和文化を学ぶ着付け教室が「いち瑠」。基本のコースは、初級・中級・上級の3コースがあり、目的に合わせて選べます。どのコースでも気軽に学べるように様々な工夫がされているのが特徴で、通いやすさ・続けやすさが好評です。そんな「いち瑠」の特徴や料金体制の詳細をこちらにまとめました。

長沼静きもの学院

「長沼静きもの学院」は、創立55年以上の実績を誇る着付け教室。着物や着付けを学べるのはもちろん、講師や着付師を目指すこともできます。さらに、その背景にある文化や和の心も学べるので、1人の女性としてもランクアップできるでしょう。「長沼静きもの学院」のコースの詳細や口コミはこちらの記事でご紹介していますので、参考にしてみてください。

きものレディ着付学院

「早く・キレイに・鏡を見ないで」着付けができることを目標に、確かな技術と知識を持つ講師陣が丁寧に指導を行う「きものレディ着付学院」。無料の着付け教室が評判で、着物を楽しめるイベントも豊富にあり、教室の雰囲気も明るいと好評。気軽に楽しみながら通える着付け教室です。「きものレディ着付学院」の特徴や口コミはこちらからどうぞ。

きものカルチャー研究所

「きものカルチャー研究所」は、着付け教室の設立から37年で全国に50教室ほどを展開しています。マンツーマンから少人数制での短期集中レッスンが特徴的です。短期間で確実に着付けの上達ができると評判。授業料もリーズナブルです。とにかく着付けができるようになりたいという方にオススメ。料金の詳細や口コミを知りたい方は、要チェックです。

ハクビ京都きもの学院

「ハクビ京都きもの学院」は、1969年創立の伝統ある着付け教室。初心者から経験者まで、安心して技術を習得できる環境が整っているのが特徴です。着付けの基本はもちろん、TPOに合わせた着こなしやメイク、作法やマナーまでトータルに身につけられる実用的なカリキュラムが好評で、女性の品格が高まるような教室と言えます。口コミ等の詳細はこちらの記事が参考になります。

日本和装

着物の着方だけでなく、着こなしも学ぶことで美しい着姿を目指せる「日本和装」。初心者でも、普段着からフォーマルまで1人で着られるようにカリキュラムが組まれており、着こなしを学ぶコーディネートセミナーも充実。基本授業料が無料の着付け教室でありながら、しっかり着付けを学ぶことができる教室です。口コミも好評でした。

いち利

お出かけイベントなど、着物に触れる機会や和ライフが充実した着付け教室が「いち利」です。1人で着物を着る、着物を着て楽しむことを目指し、カリキュラムが組まれています。また、気軽に通える点も魅力の1つ。レンタル、荷物の預かり、といったサービスが充実しており、続けやすいように工夫されています。「いち利」についての詳細・口コミはこちらをチェックしてみてください。

さが美着付け教室

「日本の伝統文化が受け継がれるように」という想いで設立された「さが美着付け教室」は、特殊な器具を使わない本格的な手結びによる着付けが学べる着付け教室です。多彩で細かいニーズに対応したコースが特徴。基礎からじっくり学びたい方から着付けのプロを目指す方まで幅広く学ぶことができます。「さが美着付け教室」の特徴や口コミについては、こちらで紹介しています。

青山きもの学院

「青山きもの学院」は、創立41年の実績を持つ老舗の着付け教室です。特殊な道具を使用しない昔ながらの手結びにこだわり、オリジナル教本・5~15人までの少人数クラスによる丁寧な指導を行っています。研究科や師範科といった上級のコースも用意されており、「きものコンサルタント」の資格取得も目指すことができるので、本格的に学びたい方にもオススメの着付け教室です。

装道礼法きもの学院

一般的な着付け教室の一歩先を行く「装道礼法きもの学院」は、着装技術だけで終わらない、内面の美しさを磨くことを目標に質の高い指導を行う着付け教室です。着付けの技術や知識はもちろん、礼法・マナーにも力を入れており、「きものコンサルタント」「装道礼法講師」といった資格取得も目指せます。着物を通して内面の美しさも磨けるので口コミでも評価が高い着付け教室です。

典雅きもの学院

「近所で気軽に着付けのお稽古を」をコンセプトに、気軽に学びたい方からプロを目指す方まで学ぶことができる着付け教室です。「着物ふれあいコース」では、1回500円のワンコイン授業(90分・全12回)でレッスン日や時間は自由に設定することができ、個人のスケジュールを優先できる自由度が特徴。しっかり着付けを学べる上に自由度も高いので、気軽に通うことができます。詳細はこちらをどうぞ。

鈴乃屋きもの学院

本格的な手結びによる着付けが学べる「鈴乃屋きもの学院」。着物の知識がまったくない人でも、充実したカリキュラムに基づきプロ講師が丁寧に指導。入学前に着付け体験ができる、60分無料体験や授業の見学も用意されており、初心者の方でも安心できる着付け教室でしょう。着物や小物のレンタルも可能で、貸しロッカーも完備。手ぶらで通学できるのも特徴です。

彩きもの学院

「きものの伝統の継承を通して新しい日本女性の生き方を探求する」を理念とする着付け教室で、これまでの受講生は30,000名を超えています。彩きもの学院では、入門科・全8回(2ヵ月)のコースを無料で受けることができ、普段着の着方・名古屋帯のお太鼓結び・フォーマルの着付け・袋帯の二重太鼓結びまでをしっかり習得することができます。各校とも徒歩5分圏内にあり、着物のレンタルも可能なので、初心者の方でも気軽に通える教室です。

日本文化きもの学院

伝統的な手結びによる着付けを最短2ヶ月でマスターできると評判の着付け教室です。マンツーマンの丁寧で分かりやすい指導にも定評があります。回数制の月謝でお休みしても翌月に繰り越される料金体制で、予約なしでいつでもレッスンを受けられるので、忙しくてなかなか通いづらいという方にもオススメです。特徴や口コミはこちらでチェックできます。

ワノコト

「ワノコト」は、着付けと茶道、生け花などの伝統文化を学ぶレッスンスタジオ。オシャレな雰囲気で受講できると評判の教室です。「和のお稽古」全般が学べますが、堅苦しい雰囲気は一切なく、若い女性でも通いやすいです。コースは、1人で着物を着られるレベルを目指す初級レッスン、素早く美しい仕上がりを目指すレベルアップレッスンまで用意されています。オシャレな雰囲気で気軽に着付けを学びたい方はこちらがオススメでしょう。

きもの生活のススメ~着物で和を楽しむ・趣味・日本の文化編~

茶道・華道

茶道や華道は、着物姿にぴったり合う日本伝統のお稽古。最近では、実際のお稽古の際は洋服で、特別なイベントの時だけ着物を着るという教室が多いそうです。だからこそ、茶道や華道の教室で行われるイベントやお茶会では、しっかりとTPOに合った着こなしをして、お作法もしっかり身につけておきたいところです。こちらからチェックしておきましょう。

歌舞伎・お芝居

着物を着て観劇や歌舞伎鑑賞に出かける楽しみは格別です。特に歌舞伎の鑑賞は舞台の雰囲気が和服にぴったり。和の装いになれた着物通が集まる場所としても有名です。歌舞伎の世界にどっぷり浸かり、日本伝統の文化に触れることで、内面が磨かれ、より女性としての品格を高めることができるでしょう。お芝居の観劇、歌舞伎鑑賞に合う装いについて解説します。

寄席・大相撲観戦

寄席や大相撲観戦も、着物で行けばより一層盛り上がります。着付け教室でこうした機会を用意しているところもあるほど、着物と相性が良いのです。また、和装で行くと特別なサービスや特典が用意されていることもあるので、メリット満載です。寄席・大相撲観戦に着物を着ていく際も、ちょっとしたポイントを抑えておけば場違いにならず楽しめますよ。

古都散策

西は京都や奈良、東は鎌倉など、古の都を巡る旅の装いにも着物はぴったりです。寺院や仏閣、庭園などの落ち着いた和の佇まいの中へ着物姿で身を置くだけで、日本人としての感性が豊かになります。ただ、こうした古都散策は、着物に慣れていない方にとっては、なかなかハードルが高いです。事前の準備や旅先での対策に加えて、日頃から散策する練習も必要です。こうしたポイントについては、ぜひ知っておきたいところですね。

着付け教室で「和」を楽しみましょう

着物を楽しむ若い女性着付け教室に通う目的は、まずは自分で着物を着られるようになること。そして、最終的には、着物を取り入れた日常生活を楽しむこと。

ちょっとしたお出かけも、着物を着るだけで視点や感じ方が全く違ってくるものですよね。

教室を選ぶ際に注目したいポイントはいくつかあります。

 

まずは、気軽に通えるか

「仕事の帰りに通いたい」「今は着物を持っていないけど習っておきたい」――そんな場合は、着物一式を貸してくれる教室がおすすめ。無料で貸してもらえるところも多いのでチェックしてみましょう。手ぶらでOKなら、着物がなくても始められるし、買い物帰りでも、会社帰りでも、気軽に通えますね。

もう1点、注目したいのは、実践の場があるか

これって、実はとっても重要なポイントなんです。

着物を楽しむ女性着物を自分で着れるようになっても、実際に着物ででかけたら、トイレで困った、食事で困った、着崩れてしまった…なんていうトラブルも。

そういう状況にも対応できるように、外出イベントを開催している着付け教室がいくつかあります。レッスンで習得した着付け技術を確認しながら、外出先でのマナーや立ち居振る舞い、着くずれた際の対処方法などを、みんなで楽しみながら実践で学べるというわけです。

事前にリハーサルしておけば、いざ晴れ着で外出!というときも、自信をもって出かけられますね。

どんなに高価なドレスよりも、格段に目をひく着物。

日本人のベースと言える着物や和の文化について学ぶことは、新しい自分を発見し、豊かなライフスタイルを送るための一歩にもなるでしょう。

東京オリンピックの開催も決まり、ますます日本の文化が注目されるこの機会に、本気で始めてみませんか?

着物のたたみ方と着物のクリーニング

【着物のたたみ方】

着物のたたみ方にはいくつかの方法があります。一般的なたたみ方である本だたみ、豪華な装飾がある着物に用いられる夜着だたみ、略式のたたみ方である袖だたみ、襦袢のたたみ方である襦袢だたみをご紹介します。

<本だたみ>

最も一般的な着物のたたみ方で、訪問着や小紋、紬、浴衣などはこの本だたみというたたみ方で保管します。刺繍や箔が施された着物、紋入の着物などは装飾の部分が擦れないように薄紙をあててたたんでいきます。

また、最後に折りたたむ際に、筒状に丸めた真綿を着物幅と同じ長さにして折り返す箇所に挟んでおくと、しわができるのを防ぐことができます。真綿以外にも筒状のものであれば発泡スチロール製のものや紙製のものでも代用することができます。

  1. 着物の衿部分を左に、裾部分を右に置きます。襟上部の首元の部分を内側にたたみ、手前にある下前部分を衽線に合わせて手前に折り返してたたみます。
  2. 上前と下前の襟と衽をぴったりと重ね、端をしっかりそろえてたたみます。
  3. 上前と下前の脇縫いの部分を手前に合わせてたたみ、右袖の上に左袖をきちんと重ねます。これで着物が半分にたたまれた状態となります。
  4. 上になっている左袖部分を袖付けのあたりから身頃部分に向かって折り返します。右袖はそのままにしておきます。
  5. 次に裾部分をそろえて持ち、ずれないように気を付けながら襟の方に持ち上げ、真ん中で折りたたみます。
  6. 襟と重なった身頃をしっかりと持ち、全体を裏返します。
  7. 右袖を袖付け部分から身頃側に折り返してたたみます。これでたたみ方の完成です。

たたんだ着物は畳紙に包んで保管します。

<襦袢だたみ>

長襦袢や和装コートなどをたたむときに用いられる方法です。

  1. 襦袢の襟部分を左、裾部分を右に置きます。まず、首元部分の襟を内側にたたみます。次に下前身頃を下前の脇縫い線に沿って内側へたたみます。その後、上前身頃を脇縫い線に沿って内側へたたみます。
  2. 下前の脇縫いが着物の中心(背中心)にくるようにたたみます。
  3. 右袖を手前に返してたたみます。
  4. 上前の脇縫いが着物の中心(背中心)にくるようにたたみます。これで脇縫いが着物の中心でそろうようになります。
  5. 左袖を向こう側に返すようにたたみます。
  6. 裾の中心をそろえて持ち、襟の方にたたみ半分におります。このとき、袖のたもとがかからないように気を付けます。

たたんだ後は畳紙に入れて保管します。このとき、畳紙に入らないようであれば、6の工程でたたむ位置を調整します。

<夜着だたみ>

振袖、留袖、訪問着などの刺繍や箔が豪華に施された着物に向いているたたみ方です。刺繍や箔、紋の上には薄紙を置き装飾が擦れないようにします。本だたみよりもたたみあがりが大きくなるので、保管するのが難しい場合は本だたみを用いることもあります。

  1. 着物の衿部分を左に、裾部分を右に置きます。手前にある下前身頃の下前を脇線に沿って折りたたみます。そこへ上前身頃も折って重ねます。
  2. 首元の襟を内側にたたみます。
  3. 左袖を袖付け部分から内側に折りたたみます。右袖も左袖同様に袖付け部分から内側に折りたたみます。ここで、刺繍や箔がある部分には薄紙をあてておきます。
  4. 着物の丈の半分よりも少し上目の方で裾を持って着物を折りたたみます。後ろ側の刺繍や箔の部分にも薄紙をあて、装飾部分を保護します。この際、着物の幅より少し長い棒状に伸ばした真綿や発泡スチルール製の棒を挟むとしわを予防することができます。
  5. さらに畳紙の大きさに合わせて丈を半分におります。

<袖だたみ>

着物を広げてたたむ場所がない場合や、一時的に保管する場合に用いられるたたみ方で、着物を床に広げずに立ったままたたむ方法です。

  1. 左右の肩山と袖山を持ち、袖の左右を合わせ、背縫いが内側にくるように二つにたたみます。
  2. 両方の袖を重ねたまま、袖付けの部分から内側におり、身頃に重ねます。
  3. その状態のまま着物を半分に折りたたみます。

【着物のクリーニング】

着物は洋服のように着る度に気軽に洗うのは難しいため、着た後の手入れが大切になります。しかし、家庭での手入れだけでは汗や汚れを落としきることは難しく、そういった場合にはクリーニングに出すことができます。

一般のクリーニング店において着物も取り扱うところもありますが、着物専門のクリーニング店もあります。ここでは、着物のクリーニングの方法をご紹介します。

<丸洗い>

着物用の石油系化学溶剤で水を使わず、着物をドライクリーニングする方法です。水を使わないため、正絹の着物でも縮む心配がなく、安心してクリーニングをお願いすることができます。

襟や袖口など汚れの付きやすい部分は先に予洗いをすることが多くなります。ネットに入れて着物

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